殺しまくり『They Will Kill You』、大人も子どもも男も女も関係なくブン殴る血みどろ予告編の勢いが止まらない

殺して、殺して、殺しまくる。超強烈な殺戮ビジュアルが噴き出しまくる決死のホラーアクションコメディ映画『They Will Kill You(原題)』より、大人も子どもも男も女もみーんな平等にブン殴るダークでハイアドレナリンな邪悪予告編が米公開された。
舞台となるのは、ニューヨークはマンハッタンに1923年設立のホテル「ヴァージル」だ。雨の中、新しい家政婦としてやってきた主人公の女(ザジー・ビーツ)。そこには、最高峰のサービスを求めて裕福な宿泊客がやってくる。
すぐに家政婦は、この妙に鍵の多いホテルは悪魔崇拝の神殿であったことを知る。月に一度、かならず悪魔への生贄を捧げるのだといい、今宵は彼女が選ばれているというのだ。
幽閉され、クローゼットに身を隠す彼女を、トム・フェルトンらが演じるカルトメンバーが武器を手に追う。彼女も武器を取って抵抗。ショットガンぶっぱ、からの手首を一閃切断。下着姿で戦う彼女、やたらと強いぞ!
驚くべきことに、小さな子どもまでもがナイフを手に襲ってくる。「やりやがったな、クソガキ!」女は相手が子どもだろうが構わず顔面ブン殴り。もはやルールなどないこのホテルで、一対多数の血まみれ惨殺バトルが幕を上げる!
叫べ!殺せ!生き延びたくば、とにかく殺せ!『デッドプール2』(2018)『ジョーカー』(2019)『ブレット・トレイン』(2022)ザジー・ビーツが血まみれ大暴れ。共演には『ハリー・ポッター』ドラコ・マルフォイ役でお馴染みのトム・フェルトン、『ハングオーバー!』シリーズのヘザー・グラハム。『6才のボクが、大人になるまで。』(2015)パトリシア・アークエットら。監督は『とっととくたばれ』(2019)キリル・ソコロフ。
ワーナー・ブラザース配給の『They Will Kill You(原題)』は2026年3月27日、US公開。日本公開情報は未着。
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