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『アナ雪2』の楽曲は「レリゴー」を超える名曲に ─ オラフ役声優「もっとキャッチーになっている」と絶賛

アナと雪の女王

世界中で「レリゴー」旋風を巻き起こしたディズニー映画『アナと雪の女王』が帰ってくる。待望の続編『アナと雪の女王2』が2019年11月22日より公開だ。

『アナ雪』といえば、本国版をイディナ・メンゼルが、日本版を松たか子やMay J.が歌った主題歌「レット・イット・ゴー」なくして語れない。クリスティン・ロペスとロバート・ロペスが作詞作曲を手掛けた同曲は、第86回アカデミー賞で歌曲賞に輝くなど大きな評価を得た。日本でも「ありのままの姿見せるのよ」「少しも寒くないわ」の日本語歌詞で社会現象的なブームとなったことも記憶に新しい。


間もなく公開となる映画の続編でも、やはり「レリゴー」に匹敵する新曲が期待されるだろう。オラフの本国版声優を務めるジョシュ・ギャッドによれば、『アナ雪2』でも素晴らしい楽曲が聴けそうだ。

米トーク番組のJimmy Kimmel Live!に登場したジョシュは、「すんごい事言っちゃって良いですか?言っていいか分からないんですが…」として、「今作は楽曲がさらに良くなってるんですよ」と絶賛してみせる。

「こうやって言うとハードル上がっちゃいますけど、でも物凄く良いんです。ロバート・ロペスとクリスティン・ロペス、1作目の作曲陣が戻ってきて曲を作ってくれました。前作の曲を超えられるんだろうかという懸念もありました。でもすみません、もっとキャッチーになってるんです。凄く良いんです。」

『アナと雪の女王2』監督は、前作『アナと雪の女王』および短編作品『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』(2015)を手がけたクリス・バック&ジェニファー・リー。脚本は『ドリーム』(2017)『プーと大人になった僕』(2018)のアリソン・シュローダーが執筆した。

本国版の出演者には、エルサ役イディナ・メンゼル、アナ役クリステン・ベル、クリストフ役ジョナサン・グロフ、オラフ役ジョシュ・ギャッドが続投。新キャストとして『ブラックパンサー』(2018)「THIS IS US」(2016-)のスターリング・K・ブラウン、「ウエストワールド」(2016-)のエヴァン・レイチェル・ウッドが出演する。

果たして、「レリゴー」を超えるほどの楽曲とは?『アナと雪の女王2』は、2019年11月22日より公開。

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Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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