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王が目醒める ─ 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』圧巻の最新ビジュアルにキングギドラ、モスラ、ラドンも登場

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
© 2019 Legendary and Warner Bros. Pictures. All Rights Reserved.

ハリウッド版『ゴジラ』シリーズの最新作、映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が、ゴジラ誕生の1954年から65周年となる今年、2019年5月31日(金)に世界同時公開される。

このたび本作の日本版ティザーポスター、ティザーチラシのビジュアルが新たに公開された。これらは2019年1月18日(金)より、全国の劇場(一部劇場を除く)にてお披露目となる。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
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ティザーポスターでは、背びれを光らせて空へと咆哮するゴジラの神々しい姿を前に、ただ立ち尽くす少女(ミリー・ボビー・ブラウン)の姿が描かれている。またティザーチラシでは、ベールに包まれていたモスラ、ラドン、キングギドラの三大怪獣がいよいよ本格的に登場。監督がエレガントな“真の女神”をイメージしたというモスラ、火山の溶岩にも耐えられる強靭な体を持つラドン、そして空中ではいかなる敵も敵わない強さを持つ金色のキングギドラ。それぞれの特徴が迫力をもって表現されたビジュアルとなっている。

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は、ワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズ、東宝が展開してきた、ハリウッド版『ゴジラ』シリーズと『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)がクロスオーバーする「モンスター・ヴァース」シリーズの第3弾。『GODZILLA ゴジラ』から5年後の世界を舞台に、復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラら怪獣たちとゴジラの戦い、引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関モナークの活躍を描く。

少女マディソンを演じるのは、大人気ドラマ「ストレンジャー・シングス」(2016-)のミリー・ボビー・ブラウン。その母親でキーパーソンとなるエマ博士役に『死霊館』シリーズのヴェラ・ファーミガ、エマの元夫である研究者マーク・ラッセル役に『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(2016)のカイル・チャンドラーが配された。芹沢猪四郎博士役の渡辺謙、その助手ヴィヴィアン・グレアム役の『シェイプ・オブ・ウォーター』(2017)サリー・ホーキンスは前作から続投。日本でも人気の中国人女優チャン・ツィイーも登場する。監督を務めるのは、『X-MEN2』(2003)『スーパーマン リターンズ』(2006)の脚本で知られ、すでに東宝怪獣映画への愛情を声高に語り続けているマイケル・ドハティだ。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
© 2019 Legendary and Warner Bros. Pictures. All Rights Reserved.

映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は2019年5月31日(金)全国ロードショー

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』公式サイト:https://godzilla-movie.jp/

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THE RIVER編集部
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