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『ハッピー・デス・デイ』は「3部作だから、3作目はやります」とプロデューサーが意気込み十分

ハッピー・デス・デイ
(C)Universal Pictures

“自分が死ぬ日”を繰り返すタイムループ・ホラーハッピー・デス・デイ』(2017)と『ハッピー・デス・デイ 2U』(2019)に続いて製作意向のシリーズ第3作を待ち望むファンは多い。

『ハッピー・デス・デイ』3作目の製作意向はこれまでも語られていたもの。監督のクリストファー・B・ランドンは以前、仮タイトルは『Happy Death Day To Us』というもので、1作目と2作目とは別の日を描くものと伝えていた

その際も監督は3作目の準備について「現時点では一旦置いておいているところ」と話していたものだが、この度はプロデューサーのジェイソン・ブラム(ブラムハウス)がインタビューにて「3部作ですから。3作目はやりますよ」と意気込みを語っている。

やる気は満々だが、ブラム率いるブラムハウスも、ランドン監督も、別の作品などで忙しい。監督の方は『Freaky』という映画の米公開を控えているわけだが、ブラムは「『Freaky』の後に(『ハッピー・デス・デイ3』を)なんとかします」とコメント。「私達2人とも、ホントにやりたいので。なんとかできるといいんですけど」。

Freaky』は、冴えない女子高生と連続殺人鬼の身体が入れ替わってしまうホラー・コメディで、2020年11月13日の米公開予定。17日間だけ劇場上映し、そのままPVOD(有料配信)ということになっているのだが、「『ハッピー・デス・デイ3』もそのシステムでやるべきですね」とブラムは話している。

ちなみに『ハッピー・デス・デイ』主演のジェシカ・ローテは、最近ではAmazon Prime配信の「ユートピア~悪のウイルス~」にもメインどころで出演。コミックに隠された陰謀に気付いたコミックファンたちが人類滅亡を阻止するため戦うスリラードラマだ。『ハッピー・デス・デイ』シリーズのファンもあわせてチェック。

『ハッピー・デス・デイ』は、1作目が2017年に全米で公開され、無名のキャスト&監督にもかかわらず『ブレードランナー2049』を押さえて初登場1位の興行収入を記録。自己中で生意気な女子学生のツリーが、自分が殺されてしまう日のループから抜け出せなくなるスリラー作品。続編『ハッピー・デス・デイ 2U』では、1作目と同じ日を繰り返しながら、タイムリープの謎が他の人物にも及んでいることが明らかになるという展開。執拗に追いかけてくるベイビーフェイスの不気味さ、タイムループの謎解き、巧妙に取り入れられたコメディ要素が人気を集めた。

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Source:Gamespot

Writer

THE RIVER編集部
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