ガル・ガドット主演『Heart of Stone』2023年8月11日Netflix配信決定、新画像も到着

『ワンダーウーマン』シリーズのガル・ガドット主演、Netflix映画『Heart of Stone(原題)』が2023年8月11日より配信となることがわかった。新たな画像も公開されている。Netflixからは、2023年の海外映画ラインナップ映像も届けられた。


ガル・ガドットが演じるのは、世界にまたがる強大な平和維持組織に所属する諜報員レイチェル・ストーン。彼女は組織と、最も貴重かつ“危険”なスパイたちを失った事件との間で奔走することになる。
本作は『007』『ミッション:インポッシブル』シリーズのようなスパイ・アクションに独自のツイストを加えた一作になるという。ガドットは『レッド・ノーティス』(2021)でNetflix発のアクション大作に挑んだが、今回は単独主演。『グレイマン』(2022)に続き、Netflixのアクション路線はさらに拡大していくようだ。
出演者はガル・ガドットのほか、『ベルファスト』(2021)のジェイミー・ドーナン、『ガリーボーイ』(2019)『RRR』(2022)のアーリヤー・バット、『ナイル殺人事件』(2022)のソフィー・オコネドー、『アーミー・オブ・ザ・デッド』(2021)のマティアス・シュヴァイクホファーら。各国から集まった多彩なキャストにも注目だ。
監督は『ワイルド・ローズ』(2018)『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』(2019)のトム・ハーパー、脚本は『オールド・ガード』(2020)のグレッグ・ルッカ、『ドリーム』(2016)のアリソン・シュローダーが執筆した。プロデューサーはガドットのほか、『ミッション:インポッシブル』シリーズのデヴィッド・エリソン&ダナ・ゴルドベルク&ドン・グレンジャーらが名を連ねている。
Netflix映画『Heart of Stone(原題)』は2023年8月11日(金)独占配信。
▼ Netflixの記事

オスカー・アイザック参戦「BEEF/ビーフ」シーズン2本予告編が公開 ─ いろんなケンカが描かれる 人々の関係性と思惑が複雑に絡み合う 
映画『デアデビルVSキングピン』『デアデビルVSパニッシャー』が構想されていた やりたいことはNetflixで実現できた 
「ONE PIECE」実写スモーカー役、「アニメ版アントマンみたいな感じかな?」と勘違いしてオーディションを受けた ─ おれのズボンがアイスを食っちまった ググってカッコ良すぎて衝撃を受けたそう 
実写「ONE PIECE」、尾田栄一郎が手描きイラストで指示を出している ─ 「ファンタジーであることを忘れないで」と何度もアドバイス そのイラストを見てみたい 
「尾田栄一郎が君を選んだのには理由がある」と言われた実写チョッパー英語声優、あえて「ONE PIECE」アニメ観ず収録へ ─ 「アニメ版のコピーは逆に失礼」 「彼に強く共感できた」





























