『アベンジャーズ4』でソー役卒業のクリス・ヘムズワース、続投を示唆?SNSのメッセージが話題に

映画『アベンジャーズ』『マイティ・ソー』シリーズで雷神ソー役を演じてきたクリス・ヘムズワースが、Instagramに投稿したメッセージがファンの間で話題を呼んでいる。

2011年『マイティ・ソー』でマーベル・シネマティック・ユニバースに参戦したヘムズワースは、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を経て、2019年『アベンジャーズ』第4作(正式タイトル不明)をもって出演契約を満了し、世界中の観客に愛されたソー役を卒業する見込み。すでにインタビューではソー役を演じ終えた感慨を語っているほか、「再び演じることはないでしょう」とまで述べたのである。しかしこのたび、ヘムズワースは、今後もソー役を演じていく意志があるとも捉えられる言葉を口にしていた

この映像でヘムズワースは、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が中国で大ヒットを記録、スーパーヒーロー映画として史上最高の初動成績を示したことに感謝の意を表している。「この映画はあちこちで記録を更新しつづけています。これまでも言ってきましたし、何回でも言いますが、みなさん本当にありがとう。」

 

しかし今回のメッセージで注目したいのは、その後につづく言葉である。

「キャラクターやマーベル・ユニバースを支えつづけてくださっているみなさん、本当にありがとうございます。もし望まれるなら、僕たちはみなさんのために(作品を)たくさん作り続けていきたいです。」

むろんこの発言をリップサービスと捉えることはできる。しかし、なぜ“卒業”を公言しているヘムズワースが、今になってソー役の続投、あるいはマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)への継続的参加を思わせる言葉を残したのか。真相はわからないものの、ひとまず現在のヘムズワースがMCUに対して非常にポジティブであることは確かだろう。

『アベンジャーズ』第4作の撮影後、ヘムズワースは「またやれるチャンスがあれば、是非やりたいですね」語り、また『マイティ・ソー』第4作の実現についても前向きな姿勢を示していた。もしヘムズワースが今後もソーを演じてくれるとなれば、全世界のファンは諸手を挙げて歓迎するはずだが……ともかく、今は『アベンジャーズ』第4作を待つほかない。

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は2018年4月27日より全国の映画館にて公開中。『アベンジャーズ』第4作(正式タイトル不明)は2019年5月3日米国公開予定

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』公式サイト:http://cpn.disney.co.jp/avengers-iw/

Sources: ComicBook.com, Chris Hemsworth
Eyecatch Image: Photo by Gage Skidmore Remixed by THE RIVER

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THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

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