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シャイア・ラブーフ、半自伝映画で毒親演じる ─ 『HONEY BOY』2020年公開決定、ルーカス・ヘッジズら出演

HONEY BOY(原題)
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『トランスフォーマー』シリーズなどで知られる俳優シャイア・ラブーフの半自伝的映画HONEY BOY(原題)が2020年に日本公開されることがわかった。シャイアは自身の父親にあたるジェームズ役を演じているほか、自ら脚本を執筆。すでに各国の映画賞で脚本賞に輝くなど高い評価を得ている。

物語の主人公は、テレビ業界で人気子役として活躍するオーティス。無職で“ステージパパ”のジェームズとはふたり暮らしだが、オーティスは虐待的でアルコール依存症の父との関係に苦しみ、映画俳優として成功したのちも父の存在が重荷となっていた。オーティスは父との争いやトラウマ、誤解を乗り越えて、いかに成長していくのか。ひとりの少年の、愛とユーモアと感動の物語だ。

シャイアの少年時代を反映させたオーティス役には、『ワンダー 君は太陽』(2018)『クワイエット・プレイス』(2018)のノア・ジュプ、青年期は『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(2016)『レディ・バード』(2017)『スリー・ビルボード』(2017)のルーカス・ヘッジスがふたりで挑む。感情的な父親からの愛情、嫉妬、激怒を受ける少年期をノアが、その後の青年期をルーカスが演じるのだ。前述の通り、ロデオ道化師の父親ジェームズ役はシャイア・ラブーフが自ら演じる。

監督を務めたのは、これまでドキュメンタリー作品やミュージックビデオを手がけてきた映像作家のアルマ・ハレル。すでに、本作はサンダンス映画祭など数々の映画賞を受賞。2020年、映画ファン注目の一作だ。

映画『HONEY BOY(原題)』は2020年公開予定

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THE RIVER編集部
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