セガ「ハウス・オブ・ザ・デッド」ハリウッド実写化、主演に『スーパーマン』イザベラ・メルセード決定 ─ 『バイオハザード』監督、シリーズ化の可能性も

SEGAが誇る人気アーケードゲームシリーズ、「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」のハリウッド実写映画化企画で、主演に『スーパーマン』ホークガール役や『エイリアン:ロムルス』などのイザベラ・メルセードが起用されたことがわかった。米Deadlineが伝えた。
「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」は1997年よりゲームセンターで稼働する人気シリーズ。次々と迫り来るゾンビをガンコントローラーで撃ち落としていくゲームだ。リロードは画面外を撃つことで行われる。セガサターンやドリームキャストでも展開され、PS4やPS5などにも移植された。「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」などの派生作品も人気を有している。
脚本と監督はミラ・ジョヴォヴィッチ主演『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソン。ゲーム原作映画としては『モンスターハンター』(2020)ぶりのリベンジとなる。SEGAの中原徹もプロデューサーとして加わる。
90年代からゲームセンターでプレイしていたというアンダーソン監督は次のコメントで企画への興奮を語り、シリーズ化の可能性も示唆した。「『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド』は私が長年愛してきたゲームです。イザベラ・メルセードというエキサイティングな才能を中心として大スクリーンに映し出すことに、この上なく興奮しています。セガがシリーズ全体を通して作り上げてきた豊かな世界と伝承を探求できる、巨大シリーズの始まりとなることを期待してます」。
『ソニック・ザ・ムービー』SEGAの中原徹もコメントを連ねる。「イザベラはヒロイン像を完璧に体現していて、作品に躍動感をもたしてくれています。ご一緒できてとても刺激的な機会です。魅力的な俳優陣と恐ろしいクリチャーを登場させ、『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド』ユニバースを大スクリーンで描くことで、視覚的にも圧倒的で没入感ある体験を創り出すことに全力を注いでいます。ビデオゲームの映像化における深い理解で、シリーズのファンに胸躍る映画体験をお届けすることを楽しみにしています」。
2001年生まれのメルセードは『トランスフォーマー/最後の騎士王』(2017)で注目を集め、『マダム・ウェブ』(2024)『エイリアン:ロムルス』(2024)といった大作で活躍。『スーパーマン』ではホークガール役の躍動的なアクションでスクリーン狭しと暴れ回った。
実写版『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド』の公開時期は未発表。
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