【ネタバレ】次の『アベンジャーズ』は「若い観客が共感できるグループに」 ─ 『マーベルズ』で予告された新チーム、「より機能的」とカマラ役

この記事には、『マーベルズ』のネタバレが含まれています。

ヤング・アベンジャーズ、アベンジャーズよりも「機能的」「命の大切さを理解している」
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『マーベルズ』では、原作コミックに登場する若手ヒーローたちのチーム「ヤング・アベンジャーズ」の結成が予告された。劇中ラスト、キャプテン・マーベルとモニカ・ランボーとのチームアップを経て一念発起したカマラ・カーン/ミズ・マーベルは、ニューヨークで活動していたケイト・ビショップにチーム結成を打診。さらにはアントマンの娘であるキャシー・ラングも誘う予定もあると話していた。
カマラ率いるヤング・アベンジャーズは、アベンジャーズに比べて戦闘経験が圧倒的に少ない。それでは、何を武器としていくのか。米ScreenRantでは、カマラ役のイマン・ヴェラーニが「彼女たちには、アベンジャーズの先輩たちが持ち合わせていなかった視点があります」と語り、強みをプレゼンしている。
「彼女たちは(サノス戦の)余波と向き合わなければいけませんでしたからね。それに彼女たちはアベンジャーズのファンでもあります。なので、新しいチームアップを作り上げることができると思っています。前のアベンジャーズよりもずっと機能的なのではないでしょうか。カマラがその責任者というのも、すごく素晴らしいやり方で方向性を打ち出してくれる気がします。彼女は生まれながらのリーダーですから。[中略]
アベンジャーズよりも人間らしさや命の大切さを理解しているグループだと思います。だって、彼女たちもその一部だから。学校に行っていて、友達がいて、アイドルや指導者もいる。そういった関係性全ては、億万長者や1940年代からずっと冷凍されてきた人を指導者に持つことよりもグループの礎になる。彼女たちは間違いなく現実に対する意識をもっと持っているんです。」
ヴェラーニの言う通り、アベンジャーズは超人たちで構成されていたがゆえに、いわばそれぞれ我が強かった。チームの在り方をめぐって対立し、大規模な内戦を経験しているくらいだ。一度の大きな経験で鼓舞されたカマラだが、果たしてチームを上手くまとめあげることはできるのか。
「彼女はマーベルズだけでなく、若いアベンジャーズたちを繋ぎ止める存在にもなれると思います。彼女は成熟していて聡明で、スーパーヒーローであることやチームワークといったことへの知識があります。それを全員のために理想的な形で上手く機能させる方法もわかっていますから。マーベルズでたくさんのことを学んだだろうし、ヤング・アベンジャーズで活かすためでもありました。」
MCUでは、ケイト・ビショップやキャシー・ラングの他にも、ヤング・アベンジャーズの候補とされるキャラクターが登場している。一方、再登場の予定は定かでなく、ひとまずは成り行きを見守るほかない。ヴェラーニは「若い観客の皆さんが共感してくれるようなグループになると思います」と予告した。
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Source:ScreenRant



























