バッキー&翼、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』でも「ずっと喧嘩してる」とアンソニー・マッキー

サム・ウィルソンとバッキー・バーンズ、どうやら『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』でも喧嘩しているらしい。
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)において、サムとバッキーは指折りの名コンビ。「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021)を経て、わずかな時間ながら『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』(2025)でも久々の共演を果たした。
キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソン役のアンソニー・マッキーは、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の撮影について「快調ですよ」と米Screen Rantの取材にて報告。ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ役のセバスチャン・スタンとの共演シーンも撮っていることを認めた。
「昨日もセバスチャンと話をしたんです。僕らはいまでも衝突してる。ずっと喧嘩してます!」
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)での本格共演から思わぬ相性を見せ、常に“仲良く喧嘩”してきたサム&バッキー。しかしながら、『サンダーボルツ*』(2025)のポストクレジットシーンではその関係性に変化が生じているであろうことが語られていた。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』を手がけるアンソニー&ジョー・ルッソ監督は、『シビル・ウォー』から『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)にかけての3作品でサム&バッキーを掘り下げてきた張本人。マーベルの新旧キャラクターが大勢登場する本作だが、いまや重鎮となったサム&バッキーの活躍や共闘に期待したい。
ちなみにマッキーによると、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は「見せ場は壮大かつ感動的、物語も壮大」。まだ脚本が完成していない……という説もあるが、「マーベル映画の撮影は常に変化しつづけるキャンバス。そこが一番おもしろい」と“通常運転”を示唆し、常連者ならではの余裕を見せつけた。「ピタリと決まるピースもあれば、撮影中に何度もやり直すピースもあるんです」。
映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日(金)日米同時劇場公開。
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Source: Screen Rant

























