ジャレッド・レト、ジョーカー役への続投を明言!ハーレイ・クイン役マーゴット・ロビーを絶賛

DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)作品『スーサイド・スクワッド』(2016)でジョーカー役を演じたジャレッド・レトが、今後の作品でもジョーカー役を演じる意向であることを明かした。

これまでレトはジョーカーを再び演じる可能性について明言を避けてきたが、このところ『スーサイド・スクワッド』続編や『ゴッサム・シティ・サイレンズ(仮題)』に出演することが報じられたほか、ジョーカー&ハーレイ・クインのスピンオフ作品が製作されることも判明している。レト自身が再演を認めたことで、一連の作品への登場にがぜん期待が高まるばかりだ。

スーサイド・スクワッド

SUICIDE SQUAD and all related characters and elements are trademarks of and c DC Comics. c 2016 Warner Bros. Entertainment Inc. and Ratpac-Dune Entertainment LLC. All rights reserved

再演の意向、『スーサイド・スクワッド』公開当時への思いも


オーストラリアのラジオ番組「カイル・アンド・ジャッキー・オー・ショー」に登場したレトは、「もうジョーカー役は演じないの?」という質問を「ノー、ノー、ノー、ノー」と強く否定した。

そもそもレトがジョーカーを再演しないのではないか……という懸念は、『スーサイド・スクワッド』から出演シーンの多くがカットされたこと、多くの不満を抱えていたと報じられたことに起因する。しかし番組の中で、レトは当時の報道内容を「デタラメ」と一蹴したのだった。

「(『スーサイド・スクワッド』の時は)大げさなものやデタラメがあまりにも多かった。話すのは楽しかったけど、映画が公開された時でさえウソが多かったんだ、“メソッド演技”についてね……90%は事実とはいえないものだった。手に負えなかったよ。」

ここでレトが言及している「メソッド演技」のウソとは、たとえばリハーサルに現れなかった、共演者に豚の死骸や使用済みコンドームを送りつけていたというエピソードだろうか。もっともレトから危険な贈り物が届いたことは、多くの共演者が証言しているのだが……。

とはいえレトは『スーサイド・スクワッド』の撮影を大いに楽しんでいたようで、多くのシーンで共演したハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビーには惜しみない絶賛を送っている。

「すばらしい体験だったよ、みんな最高だった。マーゴット・ロビーは今まで仕事をした中で一番良い女優、また一番素敵な人物のひとりだよ。彼女との仕事が大好きだったんだ。撮影現場や一緒に演じたシーンは今までの撮影で一番楽しかったね。」

ここまでロビーを絶賛するレトである、『スーサイド・スクワッド』続編やハーレイ・クインのスピンオフ作品『ゴッサム・シティ・サイレンズ』、そしてダブル主演とみられるジョーカー&ハーレイ・クインのスピンオフ作品に出ないという選択はなかったのではなかろうか。筆者としてはベン・アフレック扮するバットマンとの一騎打ちも早く観てみたいが……。

映画『スーサイド・スクワッド』のブルーレイ&DVDは現在発売中。ちなみに「エクステンデッド・エディション」には、レトが気に入ったであろうジョーカーとハーレイ・クインの未公開シーンも追加されている。

Source:?http://www.cbr.com/jared-leto-joker-rumors/
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THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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