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【ネタバレ】『ジョーカー』エンディング解説、アーサーの年齢問題も ─ トッド・フィリップス監督とホアキン・フェニックスが語る

ジョーカー
(C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics

DCコミックス屈指のヴィラン、“狂気の犯罪王子”が誕生するまでの物語を独自の解釈で描いた映画『ジョーカー』は、コミック映画に名を残す問題作であり、ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞(最高賞)に輝くなどの高評価を獲得した一本だ。主人公アーサー・フレックは、いかにしてジョーカーに変貌したのか。アーサーのたどる道筋は、本編を観ていない人には決して明かしてはならないものだ。

本稿では、『ジョーカー』におけるアーサー・フレック/ジョーカーの物語がどのように幕を閉じたのか、その結末について、脚本・監督のトッド・フィリップスと主演俳優ホアキン・フェニックスの言葉から紐解いていきたい。もちろん、中身は映画を観た人だけのお楽しみだ。


この記事には、映画『ジョーカー』の重大なネタバレが含まれています。必ず本編の鑑賞後にお読みください。

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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