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『ジュラシック・ワールド』第3作、コリン・トレボロウが監督再登板へ ― 『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』降板経て

ジュラシック・ワールド/炎の王国
© Universal Pictures

2021年公開『ジュラシック・ワールド』第3作で、第1作『ジュラシック・ワールド』(2015)でメガホンを取り、第2作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(7月13日公開)で製作・脚本を担当したコリン・トレボロウが監督を務めることがわかった。
Entertainment Weekly誌によれば、シリーズを通して製作総指揮を務めたスティーヴン・スピルバーグが、「トレボロウが『ジュラシック・ワールド』第3作の監督・脚本を担当する」と明かしたという。

トレボロウは以前より『ジュラシック・ワールド』シリーズを3部作として構想してきた。2018年2月には、完結編となる第3作が2021年6月11日に米国公開されることが発表され、新たな脚本家として『パシフィック・リム:アップライジング』(4月13日公開)のエミリー・カーマイケルがトレボロウとともに脚本作業にあたることが伝えられていた。製作総指揮は第1作・第2作と同様スピルバーグ。出演者は明らかになっていないものの、『ジュラシック・パーク』(1993)の登場人物が複数再登場するのではないかというもある。


クリス・プラット主演、2015年に公開された『ジュラシック・ワールド』は、『ジュラシック・パーク』シリーズでの惨劇から22年後を舞台とした物語。イスラ・ヌブラル島についにオープンした恐竜テーマパーク「ジュラシック・ワールド」にて、ある日遺伝子操作で生まれた凶暴な恐竜インドミナス・レックスが脱走し、テーマパークを訪れた人々や恐竜を襲うさまがスリルたっぷりに描かれた。
公開が待たれる第2作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』では、火山噴火の予兆が捉えられたイスラ・ヌブラル島にて、恐竜の生死を自然に委ねるか、あるいは恐竜を救い出すかという選択に迫られる人類の姿が描かれるという。トレボロウによれば、同作にはシリーズ第3作への伏線も用意されているそうだ。

なお『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を降板したトレボロウにとって、『ジュラシック・ワールド』第3作は、『ザ・ブック・オブ・ヘンリー(原題:The Book of Henry)』(2017)以来4年越しの新作映画となる。

シリーズ第2作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は2018年7月13日より全国ロードショー。なお第3作(正式タイトル未定)は2021年6月11日に米国公開予定だ。

(文:まだい)

Source: EW
© Universal Pictures

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THE RIVER編集部
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