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『キングコング:髑髏島の巨神』サミュエル・L・ジャクソン インタビュー!コング対メイス・ウィンドゥの決着は?

キングコングvsメイス・ウィンドゥ

『スター・ウォーズ』に『アベンジャーズ』に、現代ポップカルチャー映画のあらゆる作品で重要な役を演じるサミュエルだからこそ、THE RIVERとしてこんな質問をせずにいられなかった。ずばり、キングコングとメイス・ウィンドゥ、対決したらどっちが勝つだろうか?サミュエルは、意外(?)にも「メイス・ウィンドゥでしょ!」と即答だった。


「ライトセーバーで足元から切り崩していこう。爪先、足首、膝。片脚を奪ったらもう片脚。それでダウンだね。ピース・バイ・ピースにね。それがジェダイのやり方!(”The Jedi Way!”)」

では、コングvsアベンジャーズだとどう?

「ニック・フューリーはパワーを持ってないからなぁ。問題ですよね。でもソーやハルクなら大丈夫かな。ロキでもいいよね。コングも巨神だから、神vs神ですね。他のメンバーだとマズそうだ。」

「こういうエピックな戦いを想像するのはいい質問だね!」と楽しげになってくれたサミュエル。「君はコングvsゴジラではどんな戦いが見たい?東京の街での戦いか、それとも別の場所が良いかな?」と、まさかの逆質問をされた。「街がいいですね!ビルを破壊してほしいです」と答えると…。

「だよね!ビルの中に人はいるの?」

かもね!

「うわぁー、相当死人が出そう(笑)」

『キングコング:髑髏島の巨神』ブレストン・パッカード役 サミュエル・L・ジャクソン インタビュー

「コミックやマンガが大好きなんだ」

ちなみにサミュエル・L・ジャクソン、今回の来日で日本のTV番組にゲスト出演した際、”ゴジラとキングコングではどちらが強い?”との質問に「モスラ」とまさかの珍回答を見せたことがSNSなどで話題になっていた。一体なぜモスラを知っていたのだろう?

「モスラは、コングと出会ったのと同じように、子供の頃に映画館で知ったんです。子供の頃は”クリーチャー・フィーチャー”と言って、モンスター映画を観るのが好きだったんですよ。コングとモスラが組めばゴジラに勝てるかも。だから期待してるんですよ。あと、モスラに出てくる女の子も好き。」

当然ながら映画に登場する様々なクリーチャーはすべてCGで作られるわけで、実際の撮影現場では”無”に向かって演技をしなければならない。想像力を働かせながらの撮影はどういうものなのだろうか。また、実際に完成した作品を観た印象はどうだったのだろう。

「完成版は、全て想像以上でしたよ!僕は本やコミック、グラフィック・ノベルにマンガをたくさん読むから、想像力は豊かな方なんです。一人っ子だったから、小さい頃はひとりで想像の中で遊んでいるような子供でした。だから何も無い所でイメージしながら演じるのは慣れっこです。」

ちなみに今作には、キングコング以外にも、スカル・クローラーなど沢山のクリーチャーが登場するが、特にお気に入りのクリーチャーは。

「何て言うのかわからないけど、鳥なのか恐竜なのか、空を飛んでるヤツ。(編集注:おそらくサイコ・バルチャーのこと)どこからともなく現れるのがサプライズで、想像だにしませんでした。映画を観るまでは存在を知らなかったから、初めて観た時は”ワオ!”って感じでした。」

サミュエル・L・ジャクソンも大活躍する映画『キングコング:髑髏島の巨神』は、2017年3月25日いよいよ全国ロードショーとなる。2014年のギャレス・エドワーズ監督作品『GODZILLA ゴジラ』と同じ世界で展開される今作に登場するキングコングは、今後ゴジラとの対決も予定されている。キングコングとゴジラ世紀の決戦を、サミュエル・L・サミュエルも「壮大になるよ!」と興奮を見せていた。2017年最強のモンスター・アトラクション、大迫力の劇場で見逃すわけにはいかない。

©2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS,
LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED

©THE RIVER

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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