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クリス・ヘムズワースの兄ルーク、ウルヴァリン演じたい「胸毛も生やさなきゃ」

Luke Hemsworth ルーク・ヘムズワース
Photo by Gage Skidmore https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Luke_Hemsworth_(36059465662).jpg

マーベル映画『X-MEN』シリーズでヒュー・ジャックマンが演じたウルヴァリン/ローガンの後継者に、あのスーパーヒーロー俳優の兄が名乗りを上げた。その人物は、ウルヴァリンの濃い体毛を意識してか、「胸毛を生やさなきゃ」とすでに役作りを意識したやる気を見せている。

やる気に満ちたその立候補者とは、米HBO作品「ウエストワールド」(2016-)などに出演するルーク・ヘムズワースだ。『マイティ・ソー』シリーズ主演のクリス・ヘムズワースと、『ハンガー・ゲーム』シリーズなどのリアム・ヘムズワースの兄としても知られている。

スーパーヒーロー俳優を弟に持つルークは、自身もヒーロー役を演じる意欲を全面に出している。米Screenrantに「喜んでやりたいですよ」と話すルーク。「ヒーローたちをみて育ってきたんで。コミックを通して絵を描くのを学びましたし、10歳の頃からコミックを真似てましたね」と幼い頃から大のコミック・ファンだったことを打ち明けている。

特に好きなスーパーヒーローとして、トッド・マクファーレン原作のダークヒーローであるスポーンや、DCコミックスのバットマンを名指しするルークだが、やはり演じるとなると、同郷オーストラリアの先輩俳優が演じたキャラクターが良いのだろう。

「なんといってもウルヴァリンですよ。“さあ、次に(役を)渡してください。他のオージー(オーストラリア人)にやらせましょうよ”って感じです。胸毛を生やさなきゃいけませんけど、ウルヴァリンを演じる準備はできてますよ。

こう語るルークは2017年、弟クリスが主演を務める『マイティ・ソー バトルロイヤル』にカメオ出演している。ルークが演じたのは、アスガルドで催された演劇に登場するソー役。つまり、事実上スーパーヒーロー経験者というわけだ。「ウルヴァリンを演じる準備はできている」というくらいだから、やる気も十分だろう。

ウルヴァリンといえば、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)への登場にも期待がかかるが、仮にルークが次期ウルヴァリン俳優となれば、同じスクリーン上でソーとウルヴァリンとしてのヘムズワース兄弟の共演が見られるかもしれない。

ちなみに、ウルヴァリン役に手を挙げるのはルークだけではない。『フッド:ザ・ビギニング』(2018)『ロケットマン』(2019)などで知られるタロン・エジャトンが「是非参加したい」と熱意を見せ、Amazonの人気シリーズ「ザ・ボーイズ」(2019-)でスーパーヒーロー、ホームランダーを演じるアントニー・スターやる気満々なのだ。しかも、胸毛を生やすことをいとわないルークとは違い、アントニーは原作コミックでおなじみ、黄色いピチピチスーツを喜んで着用するのだという。果たしてウルヴァリン役を勝ち取るのは一体誰に…?

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Source: Screenrant

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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