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『マン・オブ・スティール』スワンウィックの正体はマーシャン・マンハンターだった ─ スナイダー・カット登場なるか

Photo by Gage Skidmore https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Harry_Lennix_by_Gage_Skidmore.jpg CC BY-SA 3.0

ザック・スナイダー監督のDC映画マン・オブ・スティール』(2013)『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)に登場したスワンウィックの正体はマーシャン・マンハンターだったということで間違いないようだ。演じたハリー・J・レニックスが認めた。

スワインウィックは、『マン・オブ・スティール』では将軍として、『バットマン vs スーパーマン』では国防長官として登場した。劇中では、ゾッド将軍やドゥームスデイへの戦闘や攻撃を指揮している。

マーシャン・マンハンターは、スーパーマンに匹敵する能力を持つ火星人で、地球では人間の姿に化けて生活している。これまで実写作品としては、ドラマ「SUPERGIRL/スーパーガール」にも登場した。

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ザック・スナイダー監督は過去にも、レニックスが演じるスワンウィックの正体がマーシャン・マンハンターであることをSNSで示唆していた。曰く、スワンウィックはクラーク・ケントとロイス・レインの関係や、スーパーマンの正体がクラークであることも知っているというのだ。

この度、レニックスは米Colliderのインタビューで、「私はマーシャン・マンハンターです」と認めた。DC作品は現在、『ジャスティス・リーグ』はザック・スナイダー監督の当初の構想に基づいて再製作する“スナイダー・カット”こと「ザック・スナイダーズ・ジャスティス・リーグ(原題:Zack Snyder’s Justice League)」を準備中。ここに緑色の肌で知られるエイリアン姿のマーシャン・マンハンターが登場するかは定かではないが、少なくともスワンウィックが登場する可能性は高いと見られるだろう。レニックスは「バットマンやスーパーマン、それから仲間たちと一緒になれるのは嬉しい」「また、お菓子屋さんに来た少年のような気持ちです」と話しているからだ。

「ザック・スナイダーズ・ジャスティス・リーグ(原題:Zack Snyder’s Justice League)」は2021年にHBO Maxにて米国配信予定。各話1時間の全4話構成。米国のみならず世界各国でのリリースも計画されている。

Source:Collider,The Wrap

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THE RIVER編集部
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