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マシュー・マコノヒー、あのマーベル・ヒーロー役を熱望するもスタジオに興味持たれず

Matthew McConaughey マシュー・マコノヒー
Photo by Moody College of Communication https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Matthew_McConaughey_and_Scott_Rice_host_conversation_with_film_director_and_screenwriter_Jeff_Nichols._(48828669708).jpg

『ダラス・バイヤーズクラブ』(2013)『インターステラー』(2014)などで知られるマシュー・マコノヒー。どうやらスーパーヒーロー役を熱望していた時期があるそうで、それはマーベル・コミックのあの人気キャラクターだったのだとか。同キャラクターのファンでもあったマコノヒーはスタジオ側に自らアプローチするも、その思いは届かなかったようで…。

これまで数々の映画・ドラマに出演を重ねてきたマコノヒーは、徹底した役作りでキャラクターを演じきる実力派俳優。そんなマコノヒーが熱望していたマーベル・コミックのキャラクターというのが、巨体と怪力で暴れまくる緑色のモンスター、ハルク/ブルース・バナーだったのだ。中でもマコノヒーは、ルー・フェリグノが主演を務めた「超人ハルク」(1977-1982)の大ファンだったのだそう。

このたび米Happy Sad Confused podcastにて、「ブルース・バナーかデヴィッド・バナー(ブルースの父)を演じるチャンスは一度くらいありましたか?」と訊かれたマコノヒーは、「無いです」と否定しながらも「演じたかったです」と返答。さらに、自らハルク役に立候補するほどの本気度だったことを明かしている。ところが、「“いや、結構です”って言われたので」とマコノヒーが語るように、実際にスタジオ側に断られていたのだという。

もっとも、このやり取りが行われた企画や時期は定かでない。これまでに製作されてきたハルク作品といえば、エリック・バナ主演の単独映画『ハルク』が2003年に公開。以降は、エドワード・ノートン主演の『インクレディブル・ハルク』(2008)、『アベンジャーズ』(2012)よりマーク・ラファロが引き継いだ『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)までの一連のMCU作品が製作されている。

上述のハルク関連作品の製作時期を鑑みると、マコノヒーがハルク役でスタジオ側にアプローチしていたとされるのは、早くて2000年初頭だろうか。それ以降となると『インクレディブル・ハルク』の時か、ノートンの代役探しが行われた2010年頃と考えられる。いずれにせよ、仮にマコノヒーがハルク役に抜擢されていたら、その後に彼が辿っていたキャリアはどのようなものだったのだろうか…。

ハルク関連では最近…

Source: Slash Film

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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