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『僕のヒーローアカデミア』ハリウッド実写映画版、『キングダム』佐藤信介が監督に就任

僕のヒーローアカデミア
『僕のヒーローアカデミア 31』(集英社)

日本が世界に誇る人気漫画『僕のヒーローアカデミア』のハリウッド実写映画版に、『GANTZ』シリーズや『キングダム』(2019)の佐藤信介が監督として就任したことがわかった。米Deadlineなどが報じている。

『僕のヒーローアカデミア』は、週刊少年ジャンプにて、漫画家・堀越耕平氏により2014年から連載されている人気作。人類の80%が超能力・個性を持つようになった世界を舞台に、ヒーローになることを夢みながらも無個性だった少年、緑谷出久の成長と戦いを描く物語だ。2018年10月、レジェンダリー・ピクチャーズによるハリウッドでの実写映画化がはじめて報じられたが、その後の進捗は聞こえていなかった。

佐藤信介監督といえば、前述の作品のほか、『アイアムアヒーロー』(2016)『BLEACH 死神代行篇』(2018)、Netflixドラマ「今際の国のアリス」(2020-)など、数多くの漫画実写化を手がけてきた名手。本作は初の英語作品となる見込みだ。

プロデューサーを務めるのは、レジェンダリー製作『ゴジラ』シリーズのアレックス・ガーシアと、『パシフィック・リム:アップライジング』(2018)のジェイ・アッシェンフェルター。なお、本作は日本では東宝によって配給される。キャストや製作時期については続報に期待しよう。

『僕のヒーローアカデミア』はテレビアニメ版も人気を博しており、2021年8月6日には劇場版第3弾『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』が日本公開されたばかり。なお佐藤監督は、今後『キングダム』の続編や、『水滸伝』に基づくNetflix映画『Water Margin(原題)』が待機中だ。レジェンダリーは、『ゴジラ』シリーズや『名探偵ピカチュウ』(2019)など、日本発のコンテンツの実写化に力を注いでおり、実写映画版『機動戦士ガンダム』も企画されている。

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Source: Deadline
Text: MINAMI, 稲垣貴俊

Writer

THE RIVER編集部
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