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撮られたら最期、『ポラロイド』冒頭映像が到着 ─ 呪いのカメラ初登場、全てはここから始まる

ポラロイド
©2019 DPC SUB 1A1,LLC

このカメラで撮ると、最高の1枚が、最期の1枚になる。

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)のプロデューサー陣と、リブート版『チャイルド・プレイ』の新鋭監督が放つホラー映画『ポラロイド』より、全ての始まりとなる、本編冒頭の約1分半が公開された。


本作は『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』プロデューサーのロイ・リーが製作を務め、本作と同じく2019年7月19日(金)公開のリブート版『チャイルド・プレイ』を監督したラース・クレヴバーグがメガホンをとった“ノンストップ・フォト・ホラー”だ。

クレヴバーグ監督自身による15分の短編映画『POLAROID(原題)』(2015)は、ポラロイドカメラが死の装置になるというアイデアや巧みな恐怖演出によって高く評価され、スペインのトレモリノスファンタスティック映画祭で「最優秀ショートホラーフィルム賞」を受賞。ハリウッドにて長編映画としてのセルフリメイクが決定した。

このたび公開されたのは、本編の幕開けを飾る、呪われたポラロイドカメラの初登場シーン。本作の基になった、短編映画版『POLAROID』からフィーチャーされた、メインのストーリーにつながる重要な導入部となっている。亡くなった母親の遺品を友人とともに確かめている少女は、母親が亡くなる少し前に撮影されたポラロイド写真や、オークションで手に入れたというポラロイドカメラを見つける。途中、友人はスマホを見ながら、写真に“いいね”が付けられたと一言。「あなたも撮ったら?」と勧めると、少女は撮影に乗り気になり、「カメラは、これ」と笑顔でポラロイドカメラを手にする。この先に起こる悲劇を、彼女たちはまだ知らない。

映画『ポラロイド』は、2019年7月19日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国順次ロードショー。

『ポラロイド』公式サイト:https://gaga.ne.jp/polaroid/

リブート版『チャイルド・プレイ』とご一緒にどうぞ

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THE RIVER編集部
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