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ナタリー・ポートマン、『ソー:ラブ&サンダー』後のタッグ相手にキャプテン・マーベルを指名「すごく楽しそう」

ソー:ラブ&サンダー
©Marvel Studios 2022

ソー:ラブ&サンダー』でマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)への本格復帰を果たすナタリー・ポートマンが、今後の再登場に前向きだ。その上、マイティ・ソーとしてチームアップしたいヒーローもいるらしい。

MCU最新作となる『ソー:ラブ&サンダー』の公開も迫ってきた。本国アメリカではワールドプレミアも行われ、主演のクリス・ヘムズワースやヴァルキリー役のテッサ・トンプソン、タイカ・ワイティティ監督らと共にポートマンも同イベントに参加した。この場で行われた米Varietyとの取材で、ポートマンはとあるアイデアを提案している。

「私はキャプテン・マーベルが大好きなんです。ブリーは大切な友達でもあるので、(チームアップが)すごく楽しそうです。」

ポートマンが明かした“ブリー”とは言わずもがな、キャプテン・マーベル役のブリー・ラーソンのこと。アベンジャーズ最強クラスのキャプテン・マーベルだが、ムジョルニアを持ちマイティ・ソーと化したジェーン・フォスターであれば、肩を並べて最高のコンビを組むことができそう。またポートマンは、対セクシャルハラスメント活動「Time’s Up」を通して出会い、私生活から仲が良いというラーソンとの共演も楽しみにしているのだろう。

ちなみに『ソー:ラブ&サンダー』後を巡っては、ソー役クリス・ヘムズワースの去就も注目されている。これについて、MCUを率いるケヴィン・ファイギは否定も肯定もせず、明言を避けるに留まっていた。ポートマンの今後についても未定で、ひとまずは『ソー:ラブ&サンダー』を待つほかなさそうだ。

映画『ソー:ラブ&サンダー』は2022年7月8日(金)に劇場降臨。

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Source: Variety(参照:Screenrant

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SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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