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マーク・ラファロとウィレム・デフォー、一緒に新しいおともだちを作る

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映画『アベンジャーズ』シリーズのハルク役でおなじみのマーク・ラファロ、『スパイダーマン』シリーズでグリーン・ゴブリンに扮したウィレム・デフォーという、マーベル映画で“緑”のキャラクターを演じた2人が新しいお友達を作ったようだ。

ラファロとデフォーは新作映画『哀れなるものたち』で共演。ラファロは自身のInstagramにデフォーと共に可愛らしいラマと一緒に写ったホッコリ画像を投稿。「新しい友達を作ったよ」とコメントが添えられた一連の写真が撮影された正確な場所は不明だが、4枚目の画像の背景には数多くのラマが写っている。いずれにしても、2人ともキュートなラマと触れ合って癒しの時を楽しんだ様子だ。

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『哀れなるものたち』は、『女王陛下のお気に入り』(2018)のヨルゴス・ランティモス監督とエマ・ストーンが再タッグを組んだ作品で、原作はスコットランドの作家アラスター・グレイ著の傑作ゴシック小説「哀れなるものたち」(早川書房刊)。自ら命を絶った不幸な若き女性ベラが、天才外科医の手によって奇跡的に蘇生し、放蕩者の弁護士ダンカンの誘いに乗って壮大な大陸横断の冒険の旅へ踏み出し、時代の偏見から解き放たれていく様が描かれる。

ベラ役でエマ・ストーンが主演し、ダンカン役をマーク・ラファロ、天才外科医のゴッドウィン・バクスター役をウィレム・デフォーが演じる。

なお、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)へのラファロとデフォーの復帰についてだが、現時点で正式な発表はない。だが、ラフォロはMCUドラマ「シー・ハルク:ザ・アトーニー」(2022)にゲスト出演し、サプライズでハルクの秘密が明かされる展開となっていたため、将来的にカムバックが期待されている。

MCUで緑のキャラクターを演じたマーク・ラファロ&ウィレム・デフォーが共演する映画『哀れなるものたち』は、2024年1月26日(金)全国ロードショー。

Source:@Mark Ruffalo

Writer

Hollywood
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ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行に料理と、読書とキャンプ。

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