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マーク・ラファロ「ネタバレはしたくない、苦労して学んだから」

マーク・ラファロ 東京コミコン2019
©THE RIVER

わかる。

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『アベンジャーズ』シリーズではブルース・バナー/ハルク役として活躍するマーク・ラファロだが、スクリーンの外では“うっかりラファロ”としていくつかの手痛い失敗も経験している。そんなラファロは、今後のMCUに関する噂について、涙ぐましいコメントをTwitterに投稿している。

「MCUの次のフェーズへの責任を負う身として、ネタバレはしたくありません。苦労して学んできたので。」

これは、MCUの新ドラマ「ムーンナイト(原題)」にハルクが登場するのではないかという情報に、ラファロが自ら反応したもの。とあるInstagramユーザーが「ムーンナイト」撮影地ブダペストのホテル前にて、同ドラマ主演のオスカー・アイザック、そしてマーク・ラファロとの2ショット写真を同時に投稿していることから、ラファロが「ムーンナイト」の撮影に参加しているのではないかとの記事が登場していたのだ。

ラファロは「苦労して学んできた」と加えているが、一体どんな苦労があったのか、ファンはよく知っていることだろう。『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)のプレミア上映ではポケットに入れたスマホを切り忘れ、映画の冒頭15分部分の音声を世界中にうっかり垂れ流してしまったり(後に偉い人にガチ怒られ)、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)のインタビューではその結末についてうっかり口を滑らせてしまうなどの前科がある。「苦労して学んできた」、凄まじき説得力である。

もちろん、ラファロが「ムーンナイト」に出演しているかどうかの真相は不明。しかし、ラファロは自らこの話題をシェアすることで、かえって噂に注目を集めてしまっているような気がするのだが……?

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Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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