『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』未鑑賞のセバスチャン・スタン、総結集するヴィランたちが楽しみ ─ トム・ホランドいじり、再び

マーベル・シネマティック・ユニバースのバッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー役で知られるセバスチャン・スタンが、まだ鑑賞できていないという『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で展開されるマルチバースに期待を寄せている。
『ノー・ウェイ・ホーム』は、スタンが住むアメリカでは2021年12月17日に公開を迎えた。もっとも、現在は最新作『355』のプロモーションに参加し多忙を極めるスタンは、映画館に足を運べていないといい、『ノー・ウェイ・ホーム』も未鑑賞のままなのだとか。そんなスタンは、『ノー・ウェイ・ホーム』で楽しみにしていることを米YouTube番組との取材で明かしている。
「すごく観たいです。過去のキャラクターたちを復活させるというアイデアは最高ですよね。彼らが1つの映画の中でどのように交わっていくのかは見ものです。」
スタンが語るように、本作にはサム・ライミ版『スパイダーマン』シリーズと『アメイジング・スパイダーマン』シリーズに登場したヴィラン達が、どういうわけか一堂に会してしまう。これには、同じくMCU仲間のスタンも注目しているようだ。
しかし、スタンは楽しみにしているはずの『ノー・ウェイ・ホーム』で主演を務めるトム・ホランドについては、「基本的には彼のことは応援していないからなぁ」と塩対応。スタンとホランドは、映画『悪魔はいつもそこに』(2020)で共演していたが、一体何があったのか。スタンは再び「映画のことは支持しているけれど、彼のことはそこまでだからなぁ」と呟き、何やら示唆的だ。
事を大きくしないためにも結論を言うと、これはスタンによる愛あるイジり。スタンは、取材でホランドの話題になるとよくイジっていて、2018年にはトーク番組出演時にネタバレ王子の異名を持つホランドを「問題児」と呼び、会場を笑わせていた。
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