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『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』未鑑賞のセバスチャン・スタン、総結集するヴィランたちが楽しみ ─ トム・ホランドいじり、再び

セバスチャン・スタン
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/48469201691/ Remixed by THE RIVER

マーベル・シネマティック・ユニバースのバッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー役で知られるセバスチャン・スタンが、まだ鑑賞できていないという『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で展開されるマルチバースに期待を寄せている。

『ノー・ウェイ・ホーム』は、スタンが住むアメリカでは2021年12月17日に公開を迎えた。もっとも、現在は最新作『355』のプロモーションに参加し多忙を極めるスタンは、映画館に足を運べていないといい、『ノー・ウェイ・ホーム』も未鑑賞のままなのだとか。そんなスタンは、『ノー・ウェイ・ホーム』で楽しみにしていることを米YouTube番組との取材で明かしている。

すごく観たいです。過去のキャラクターたちを復活させるというアイデアは最高ですよね。彼らが1つの映画の中でどのように交わっていくのかは見ものです。

スタンが語るように、本作にはサム・ライミ版『スパイダーマン』シリーズと『アメイジング・スパイダーマン』シリーズに登場したヴィラン達が、どういうわけか一堂に会してしまう。これには、同じくMCU仲間のスタンも注目しているようだ。

しかし、スタンは楽しみにしているはずの『ノー・ウェイ・ホーム』で主演を務めるトム・ホランドについては、「基本的には彼のことは応援していないからなぁ」と塩対応。スタンとホランドは、映画『悪魔はいつもそこに』(2020)で共演していたが、一体何があったのか。スタンは再び「映画のことは支持しているけれど、彼のことはそこまでだからなぁ」と呟き、何やら示唆的だ。

事を大きくしないためにも結論を言うと、これはスタンによる愛あるイジり。スタンは、取材でホランドの話題になるとよくイジっていて、2018年にはトーク番組出演時にネタバレ王子の異名を持つホランドを「問題児」と呼び、会場を笑わせていた

 

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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