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トム・ホランド、『スパイダーマン』第3作は「最も野心的な単独ヒーロー映画」と自信

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
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マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品『スパイダーマン』シリーズ第3作について、主演のトム・ホランドが大きな自信を見せている。いわく、「これまでに作られた単独スーパーヒーロー映画で最も野心的」だというのだ。

本作は、『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)に続くMCU版『スパイダーマン』シリーズ第3作。MCUが本格的なマルチバースを迎える中、本作には歴代の『スパイダーマン』映画シリーズに登場したキャラクターが復帰を果たすなど、世界観が前2作から格段と拡大されていく模様だ。

そんな中、米Varietyのポッドキャスト番組Variety’s Awards Circuitに出演したトムが、ファンの期待値をまたまた急上昇させるような発言を繰り出した。インタビュアーより、第3作の詳細を訊かれたトムは、しっかり秘密を守っているようで「本当に何も言えないんです」と口をつぐむも、1つだけヒントを残している。

「(第3作が)これまでに作られた単独のスーパーヒーロー映画で一番野心的だってことは言えますね。脚本を読んで、何が試みられているのかを確認するんですけど、これがまた成功していて、すごく感動しちゃいます。こういった単独のスーパーヒーロー映画は観たことないです。僕はスパイダーマンに偶然なれたラッキーな小僧(little shit)ですね。」

本作では、トビー・マグワイア版『スパイダーマン2』(2004)でドクター・オクトパス役を演じたアルフレッド・モリーナと、アンドリュー・ガーフィールド版『アメイジング・スパイダーマン2』(2014)エレクトロ役を演じたジェイミー・フォックスの復帰が判明済み。真偽こそ不明だが、歴代スパイダーマン俳優のマグワイアとガーフィールドの復活説もファンの間で盛んに囁かれている。トムが“最も野心的”と話すのは、これまでに試みられたことのない夢のようなマルチバース展開のことなのか、それともまた別の驚くような仕掛けが用意されているのか。期待だけが先走る。

第3作は現在、米ニューヨークにて撮影中。どうやら現場ではトムにとって嬉しすぎる出来事が起きたようで、2021年2月に入って「僕のキャリアでも最高の日のひとつ」と記した弟ハリーとの2ショット写真をInstagramに投稿していた。

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Source: Variety’s Awards Circuit

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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