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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』トム・ホランドが凄まじい演技 ─ 「観れば誰でも、深く共感できる」と監督

El Hormiguero https://www.flickr.com/photos/elhormiguerotv/51870431243

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』では、ピーター・パーカー役トム・ホランドの新たなる“本気”が見られそうだ。

「今作でのトム・ホランドを皆さんに見てもらえるのが待ちきれません」と、監督を務めるデスティン・ダニエル・クレットンがThe Movie Dweebにて興奮を語った。「彼、すごいですよ」と、監督は笑顔で続ける。

「凄まじい演技を見せてくれている。すごい境地に達していて、ファンの皆さんも、それに映画を観てもらえれば誰でも、僕たちが探究する感情に深く共感できると思います。あと、すごく楽しい映画ですよ。」

『ブランド・ニュー・デイ』は、奇跡の映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)に続く単独シリーズ第4弾。前作では世界の人々がピーター・パーカーにまつわる記憶を忘却しており、“親愛なる隣人”はたった一人で孤独な自警団活動を続けている。

前3作のジョン・ワッツに変わって監督に就任したデスティン・ダニエル・クレットンは、ピーター・パーカーの人生の新章が描かれることから、これまでからの「トーンの変化」が見られるとも語っている。高校生だったピーターは本作で大学に進学していると思われ、より大人びる。物語にはパニッシャーやスコーピオン、トゥームストーンと、ニューヨークの裏路地から危険人物たちが登場。ピーターは大切な人を影で守る戦いを一人で続ける。

そのためにトム・ホランドの演技にかかる重圧も増大するが、監督の言葉を聞けば、主演俳優は期待に十分応えたようだ。『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に全米公開予定。日本公開は2026年夏。

Source:The Movie Dweeb

Writer

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中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者、運営代表。執筆・編集から企画制作・取材・出演まで。数多くのハリウッドスターに直接インタビューを行なっています。お問い合わせは nakataniアットriverch.jp まで。

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