『スーパーガール』ジェイソン・モモア「ロボ」がワイルドすぎる新映像が公開

『スーパーマン』に続く新DCユニバース映画第2弾『スーパーガール』より、ジェイソン・モモアの「ロボ」が登場する新映像が届けられた。旧ユニバースでは海のヒーロー、アクアマンを演じたモモアが、全く新しいキャラクターを演じる。
映像では、スーパーガール/カーラがジョークを交えながら敵を豪快に蹴散らすアクションに始まり、胸の奥にしまい込んできた悲しい過去の一端が滲む切ない瞬間、さらには大気圏を突き抜けて宇宙へ飛び立つ壮大なシーケンスまでが畳みかけられる。ユーモラスで大らかな表情と、痛みを抱えながら前へ進む芯の強さ──カーラという“等身大のヒーロー”像が、ドラマチックな演出と圧倒的なスケールの中で鮮やかに立ち上がる。
そして映像のラストには、ジェイソン・モモア演じる賞金稼ぎロボが登場。大型バイクにまたがり、葉巻をくわえたその姿は、ただならぬオーラをまとっている。顔に刻まれた紋様、戦闘用の特製武器、挑発的な仕草のひとつひとつが、ワイルドなカリスマ性と底知れぬ迫力を際立たせた。
ロボは原作コミックでも熱狂的な人気を誇る存在だ。スーパーガールにとって味方となるのか、それとも新たな脅威として立ちはだかるのか。物語の鍵を握りうるキャラクターとして注目したい。
モモアは米情報番組「TODAY」出演時、ロボ役について「かつての“アクアマン”を超える究極の夢だった」と語っており、この役への強い思い入れと挑戦心がうかがえる。SNSに公開された短い映像も合わせてチェックしよう。
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主人公は、スーパーマン/クラーク・ケントの従妹、スーパーガール/カーラ・ゾー=エル。『スーパーマン』劇中にもカメオ登場した彼女が、Z世代最強ヒーローとして羽ばたく。
製作は『スーパーマン』に続き、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが担当する。ガンから監督のバトンを受け取ったのは、クレイグ・ギレスピー。女性を主人公とする物語を数多く手がけ、深いテーマ性と大胆な演出で知られる実力派だ。
主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを演じるのは、オーストラリア・シドニー出身のミリー・オールコック。2000年生まれの25歳にして、世界的人気キャラクターへ大抜擢された次世代のホープである。

『スーパーガール』は2026年夏、日本公開。






























