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TVドラマ版『スター・ウォーズ』2018年秋冬に撮影開始か ─ 「完全に新しい作品」に

米ディズニー/ルーカスフィルムは、『スター・ウォーズ』追撃の手を緩めない。

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)からわずか半年で『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)を放つと、新作アニメシリーズの『スター・ウォーズ レジスタンス』も2018年秋の米放送予定として発表。さらに『最後のジェダイ』ライアン・ジョンソン監督が手がける『エピソード9(仮題)』以降の続3部作も予定するばかりでなく、「ゲーム・オブ・スローンズ」制作陣が手がける全く別の新シリーズの計画も明かされている

これに加え、全く新たな実写版TVドラマシリーズの制作も間もなくスタートする様子だ。映画/ドラマの撮影スケジュールに詳しい米Omega Undergroundのレポートによれば、2018年の秋冬にも撮影を開始する見込みだという。

手がけるのは、『アイアンマン』(2008)『アイアンマン2』(2010)や『ジャングル・ブック』(2016)などの監督業や、『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』(2018)などのエグゼクティブプロデューサー、『アイアンマン』ハッピー・ホーガン役をはじめとする俳優業など、多彩な活躍で支持されるジョン・ファヴロー。このドラマでは製作と脚本を担当し、監督には別の人物を用意すると伝えられている。

ファヴローが2018年5月11日付のNerdist掲載インタビューにて明かしていたところによれば、このドラマの舞台は『エピソード4/新たなる希望』(1978)ヤヴィンの戦いから7年後(7ABY)が舞台、『エピソード6/ジェダイの帰還』(1983)と『フォースの覚醒』(2015)の中間の出来事を描き、新たなキャラクターと新たな惑星が登場する「完全に新しい作品」になるという。

ドラマ版『スター・ウォーズ』(タイトル未定)の配信時期、キャスト・スタッフなど詳細情報は不明。2019年に米国で始動するディズニー独自の映像配信サービスの目玉コンテンツとして注目を集めており、2019年秋には配信されるのではないかとの推測もある。

Source:Omega Underground

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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