『ターミネーター2』続編、メキシコを舞台にラテン系演者をキャスティング中か ─ 脚本も仕上げ段階に

シリーズ史上最高傑作として名高い『ターミネーター2』(1991)の正式な続編として製作が進められる新作映画の動向に新たな情報が入った。

Varieryの報道によれば、ジェームズ・キャメロンと監督のティム・ミラーの原案を元に執筆が進められる『ターミネーター』新作の脚本製作のチームに、『ハンガー・ゲーム』(2012)『キャプテン・フィリップス』(2013)の脚本家ビリー・レイが新たに参加した。脚本は仕上げの段階にあるという。

また、映画レポーターのジェフ・スナイダー氏が自身のTwitterにて報告したところによると、『ターミネーター』新作はメキシコが舞台のひとつとなり、ジェームズ・キャメロンとティム・ミラー監督は現在、18歳のメキシコ系女性主人公の”ダニ・ラモス”役を務める女優を、また新たなヴィラン役としてアクションとスタント経験を持つラテン系の役者を探しているという。

新『ターミネーター』は、1991年公開の『ターミネーター2』の続編で、アーノルド・シュワルツェネッガーとリンダ・ハミルトンが復帰を果たす。ジェームズ・キャメロンは『ターミネーター3』(2003)『ターミネーター4』(2009)『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(2015)の三作を「別の時間軸」の出来事、つまり事実上の「なかったこと」としたい旨を明かしている

新『ターミネーター』は2018年3月より撮影開始と伝えられており、2019年7月26日の全米公開予定を目指す。

Source:http://variety.com/2017/film/news/terminator-new-movie-writer-billy-ray-1202617746/
https://twitter.com/TheInSneider/status/931685808523812864
https://screenrant.com/terminator-6-filming-start-date/

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インド旅行中、たまたま現地新聞に写真を撮られて掲載されるというミラクルを起こしました。持ってる男。THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。

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