『ザ・バットマン2』セバスチャン・スタンが出演交渉中 ─ ロバート・パティンソン、スカーレット・ヨハンソンと再共演
ロバート・パティンソン主演『THE BATMAN―ザ・バットマン―』(2022)の続編映画『ザ・バットマン2(原題)』に、セバスチャン・スタンが出演交渉中であることがわかった。米Deadline、Varietyなどが報じている。
本作には新キャストとして、すでにスカーレット・ヨハンソンが出演することが報じられている。『アベンジャーズ』シリーズからは2人目、またマーベル・シネマティック・ユニバースの参加経験者としてはアルフレッド・ペニーワース役のアンディ・サーキスを含め3人目の参戦だ。

スタンが演じる役どころは不明。スピンオフドラマ「THE PENGUIN-ザ・ペンギン-」(2024)の数週間後から物語が始まることを除き、プロットやヴィランなどはいまだ謎に包まれている。なお、現地スクーパーのジェフ・スナイダー氏は、スタンが人気ヴィランのトゥーフェイス役を演じる可能性を示唆しているが、あくまでも噂や推測の域を出ておらず信憑性に乏しい。
マーベル映画のウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ役で知られるスタンは、『アプレンティス:ナルド・トランプの創り方』(2024)でアカデミー賞の主演男優賞候補に選ばれ、『顔を捨てた男』(2024)でゴールデングローブ賞の主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞。なお、バットマン/ブルース・ウェイン役のロバート・パティンソンとは、『悪魔はいつもそこに』(2020)で共演した。
『ザ・バットマン2』は春の撮影開始を目指してプリプロダクション(撮影準備)が進行中。スタンが出演している『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の再撮影も同じく春に予定されているほか、続編『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』も夏に撮影が始まるため、今年も引き続き多忙な一年となりそうだ。
出演者にはバットマン/ブルース・ウェイン役でロバート・パティンソン、ペンギン/オズワルド・“オズ”・コブルポット役でコリン・ファレル、アルフレッド・ペニーワース役のアンディ・サーキス、ジェームズ・ゴードン役のジェフリー・ライトが復帰するほか、Varietyによるとジョーカー役のバリー・コーガンも再登場するという。新キャストはスカーレット・ヨハンソン。
監督・脚本はマット・リーヴス、共同脚本はマットソン・トムリンが前作から続投する。
映画『ザ・バットマン2(原題)』は2027年10月1日に米国公開予定。


























