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「ザ・ボーイズ」シーズン3第6話、ヤバすぎな撮影現場 ─ 「一日12時間以上、全裸に囲まれ続けた」とスターライト役

ザ・ボーイズ シーズン3
©Amazon Studios

ドラマ「ザ・ボーイズ」(2019-)シーズン3第6話『ヒーローガズム』の撮影舞台裏について、スターライト役のエリン・モリアーティが振り返った。激烈シーンの数々で贈られた第70回ヒーローガズム、撮影現場はどんな様子だったのだろう。

この記事には、性的・刺激的な描写が含まれています。

「ザ・ボーイズ」ファンには待ちに待った(?)時がやってきた。打倒ホームランダーに向けた物語が展開していく中、開催されたのは70回目を迎えた祭典“ヒーローガズム”。原作コミックにも登場する激ヤバなエピソードが遂に実写化されたのだ。

配信開始前から大注目だった本エピソードだが、米/Filmではスターライト役のエリン・モリアーティが破廉恥すぎる現場での撮影を経験した感想をシェア。モリアーティは「連続5日間、一日12時間以上、全裸に囲まれ続けた」と語っている。

「すっごく激しかったですね。あんなにたくさんの人工ペニスや性玩具、全裸で溢れていて、色んなセックスが同時に行われている部屋にいたことは無かったので。私も全裸のキャラクターに話しかけるシーンをやらなきゃいけませんでした。初日だったので彼と目を合わせるように頑張りましたけど、それでもまだあんなにたくさんの裸の人たちと働くのには慣れませんでしたね。」

慣れない現場でモリアーティの背中をある意味押したのが、第6話でメガホンを取ったネルソン・クラッグ監督だ。「一番好きだったのは、ネルソン・クラッグを観察することでした」とモリアーティは語る。

「彼は同時セックスしてる人たちを背景に撮影し続けていて、一瞬にしてAV監督になったんです。撮れ高のために同時にセックスしてくれって指示を出していて、その様子を観察することがあのエピソードで撮影していて最高だったことですね。彼、“カット”って叫んだ後に、頭を振って“俺は何してるんだ?”って。最高に面白かったし、怖くもありました。」

そんな『ヒーローガズム』を、製作を率いるショーランナーのエリック・クリプキは「主流のテレビ史上最も生々しかった時間だったのでは」と米TV Lineで自負。「もっと生々しいモノを見るには、ポルノに切り替えなきゃいけないですね」と語り、性描写の限界に挑戦した製作を振り返った。

「ザ・ボーイズ」シーズン3第6話『ヒーローガズム』は7月8日の最終話まで、毎週金曜日に1話ずつ配信。

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Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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