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「ザ・ボーイズ」ホームランダーは「成長止まった少年」と演者 ─ 「見事なラスト、脚本も展開も素晴らしい」

Prime Videoの人気ヒーロードラマ「ザ・ボーイズ」最終シーズンがいよいよ配信開始となった。ますますその権力を拡大するホームランダーと、対抗勢力ザ・ボーイズの最終決戦が描かれる本作。世界最強の力を悪用するサイコパスのホームランダーが、この最終シーズンでも大暴れする。

激ヤバヒーローを快演し、最新のポップカルチャーにその不適な笑みと共に堂々と存在感を示したアントニー・スターは、ソルジャー・ボーイ役のジェンセン・アクレス、ショーランナーのエリック・クリプキと共にTHE RIVERのインタビューに登場。これまでのホームランダーを統括するコメントを語ってくれた。

ホームランダーは最強の男として描かれつつ、彼自身も、受け入れられないことや認めてもらえないことの恐怖に動かされていた。この最終シーズンでのホームランダーは、制御された男か、あるいは傷ついた子どもか、どのような存在であるのか?

こう質問を受けたスターは「“傷ついた子ども”というのは、ぴったりの表現ですね」と反応しつつ、ホームランダーについて「僕が観た中でも最も典型的な“成長が止まった”例」だと表現。「物事の捉え方や対処の仕方が、まさに少年そのもの」と語った。

さらに最終シーズンでのホームランダーは「ありのままに描かれている」と予告し、全5シーズンを通じて演じるのが楽しかったと振り返る。

いよいよホームランダーの物語の終わりとなるはずだ。果たして彼は野望を前に倒されることになるのか、それとも最後に不適な笑みを浮かべるのか。「最後は見事な着地です。脚本も展開も、このラストは本当に見事です。本当に最高でした」と、とにかくスターは感激の様子だ。「このドラマの全てに、出演できたことに、そしてこのキャラクターへの愛に、本当に感激しています」。

「ザ・ボーイズ」最終シーズンはPrime Videoにて配信中。THE RIVERによる「ザ・ボーイズ」キャスト・製作者へのインタビューはYouTubeにて公開中だ。このインタビュー動画は、ホームランダー役 アントニー・スター、ソルジャー・ボーイ役 ジェンセン・アクレス、ヒューイ役 ジャック・クエイド、スターライト役 エリン・モリアーティ、Aトレイン役 ジェシー・T・アッシャー、キミコ役 福原かれん、ショーランナーのエリック・クリプキの合計7名が揃って登場する非常に貴重なものとなっている。

Writer

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中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者、運営代表。執筆・編集から企画制作・取材・出演まで。数多くのハリウッドスターに直接インタビューを行なっています。お問い合わせは nakataniアットriverch.jp まで。

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