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『ザ・フラッシュ』単独映画にバリー・アレン父登場か、『ジャスティス・リーグ』父親役が再交渉中

ジャスティス・リーグ
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単独映画『ザ・フラッシュ(原題:The Flash)』に、フラッシュ/バリー・アレンの父ヘンリー・アレンが登場することになるようだ。

The Hollywood Reporterが伝えたところによると、ヘンリー・アレン役でビリー・クラダップが出演交渉中だ。クラダップは『ジャスティス・リーグ』(2017)でも同役を演じていた。収監されており、バリーと面会する場面で登場していたものだ。

この度の出演交渉は、厳密には“再交渉”の形になる。『ザ・フラッシュ』単独映画は現在、『IT/イット』シリーズのアンディ・ムスキエティ監督によって準備中だが、以前はセス・グレアム=スミス、リック・ファミュイワ、ジョン・フランシス・デイリー&ジョナサン・ゴールドスタインがそれぞれ監督に起用されていた(後、すべて離脱済み)。クラダップはその頃にも出演交渉に入っていたという。

クラダップは2020年のエミー賞では「ザ・モーニングショー」で最優秀助演男優賞を獲得。DC作品としては、映画『ウォッチメン』(2009)でDr.マンハッタンを演じている。

ちなみにクラダップが演じるヘンリー・アレンは、ドラマ版「THE FLASH」では実写版元祖「超音速ヒーロー ザ・フラッシュ」(1990-1991)で“初代”役を務めたジョン・ウェズリー・シップが演じていた。

『ザ・フラッシュ』では、映画『ジャスティス・リーグ』(2018)などでフラッシュ/バリー・アレンを演じたエズラ・ミラーが主演。監督・製作は『IT/イット』2作のアンディ・ムスキエティだ。別世界(マルチバース)との邂逅を描いたコミック「フラッシュポイント」を原案に、“マルチバースの接点”となる一作。ムスキエティ監督は「DCキャラクターがいっぱい登場」すると予告している。既に、フラッシュがマイケル・キートン版バットマンと並んだコンセプトアートも公開されており、少なくともふたりのバットマン(もう一方はベン・アフレック版)が登場することが分かっている。

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Source:The Hollywood Reporter

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THE RIVER編集部
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