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『ゴッドファーザー』ドラマ「The Offer」米予告編、舞台裏に迫る物語 ─ 主演マイルズ・テラー、コッポラ監督らと共に危険伴う製作に奮闘

https://youtu.be/iowLzO9-aew

ドラマ「The Offer(原題)」より予告編が米国公開された。フランシス・フォード・コッポラ監督による不朽の名作、『ゴッドファーザー』(1972)の舞台裏を描く作品だ。

本作では、『ゴッドファーザー』のプロデューサーであるアルバート・S・ラディを主人公とした物語が描かれる。原作・脚本のマリオ・プーゾ、フランシス・フォード・コッポラ監督と並び、製作における重要な役割を果たした人物として知られており、本作では彼が製作中に体験した“語られざる出来事”に焦点が当てられていく。

公開された予告編は、アルバート・S・ラディ(マイルズ・テラー)が、『ゴッドファーザー』の原作小説を読んだことがあると嘘を吐き、プロデューサーという大役を引き受けるところから始まる。「ギャング映画は終わった」と言われる時代で監督として任命されたのは、現在のように決して知名度が高かったわけではないフランシス・フォード・コッポラ(ダン・フォグラー)だ。

『ゴッドファーザー』をヒットに導かなければないという重圧を背負いながらも、ラディはプロデューサーとして奮闘していく。しかし、その重圧だけではない様々な危険が伴う様子まで捉えられている。“ギャング映画”ならではの舞台裏を描く物語に注目しよう。

共演者には、『ウェディング・プランナー』(2001)『ブロークンシティ』(2013)などのジャスティン・チェンバースがマーロン・ブランド役、『ダウントン・アビー』(2019)『キングスマン:ファースト・エージェント』(2021)のマシュー・グードがパラマウント・ピクチャーズのプロデューサーであるロバート・エヴァンス役、『マレフィセント』シリーズのジュノー・テンプルがラディの秘書役として名を連ねている。

脚本・製作総指揮は、『ザ・プレイヤー』(1992)『チェンジング・レーン』(2002)などのマイケル・トルキン。製作総指揮にはほか、物語の主人公であるアルバート・S・ラディ、『ロケットマン』(2019)のデクスター・フレッチャーらが参加。フレッチャーは監督として複数の話を担当したとのことだ。

1シーズンのみのリミテッドシリーズとなる全10話構成の本作は、Paramount+にて2022年4月28日より米国配信開始。

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Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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