ドウェイン・ジョンソンが激変、伝説のレスラー役で別人化 ─ A24の伝記映画『The Smashing Machine』初画像が公開

“ザ・ロック”ことドウェイン・ジョンソンが伝説のレスラー、マーク・ケアーを演じるA24の伝記映画『The Smashing Machine(原題)』より、撮影開始にあわせてファーストルックが公開された。ドウェインの変貌ぶりに注目だ。
本作は、MMA(Mixed Martial Arts、総合格闘技)伝説の戦士、マーク・ケアーの実話に基づく“ドラマ”作品。キャリアの絶頂をマークした2000年前後、あの手この手が許された総合格闘団体UFC時代を舞台に、依存症や愛、友情との苦闘が描かれるという。
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Instagramでアニメ映画『モアナと伝説の海』(2016)の続編『モアナ2(原題)』のプレスコ収録を報告していたドウェインだが、同時期に『The Smashing Machine』の撮影現場に入っていた模様。画像の中心には、ケアーに扮したドウェインが映し出されており、一見ドウェインとは分からないほどの変化ぶりである。
ドウェインといえば、各作品では素のスキンヘッド姿が印象的だが、伝記映画とだけありウィッグを被って撮影に挑むことになる。また、容姿を可能な限り似せるために顔には特殊メイクが施されているようだ。
ドウェイン演じるケアーをリングの外から見守る女性は、ケアーの当時の妻ドーン・ステープルズ。『クワイエット・プレイス』シリーズや『オッペンハイマー』(2023)のエミリー・ブラントが演じており、ドウェインとは『ジャングル・クルーズ』(2021)からの再タッグとなる。
監督・脚本を務めるのは、『グッド・タイム』(2017)や『アンカット・ダイヤモンド』(2019)を手がけたベニー・サフディ。初の単独監督作となる。サフディとドウェインはそれぞれ自身の製作会社を通してプロデューサーを兼任する。米公開時期は未定。
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