『ソー/ラグナロク』ソー vs ハルクの最新アート公開!『GOTG』監督は予告編を絶賛

映画『ソー/ラグナロク(原題:Thor/Ragnarok)』より、最新のプロモーション・アートが公開された。

といっても今回は、映画本編に直接関係するものではなく、同作のグッズにソー vs ハルクのアートが使用されているという話題である。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に登場しなかった、ソーとハルクの活躍をプリントしたTシャツが本国で発売されるようなのだ。

https://www.comicbookmovie.com/thor/thor_ragnarok/thor-ragnarok-promo-art-a149936

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マーベル・スタジオは、すでに『ソー/ラグナロク』のやや詳しいあらすじを公開している。このアートに描かれているのは、物語の前半、ソーが惑星サカールに送られたのち、そこで戦士として活躍しているハルクと“対決”する場面のイメージだろう。現在、このアートと同じ、もしくはよく似たビジュアルが本編に登場するかどうかは定かではない。しかしながら本作では、今後も「ソー vs ハルク」のビジュアル・イメージを前面に押し出したプロモーションが展開されるとみられる。

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『ソー/ラグナロク』予告編はいつごろ?

ところで、本編写真などの公式ビジュアルが先日公開され、さらにTシャツのイメージが今回登場したことを鑑みると、本作のプロモーションはまもなく本格的に始動するものと考えられる。ファン待望の予告編も、遅くとも『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』が米国公開される5月5日前後には登場するのではないだろうか。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズを手がけるジェームズ・ガン監督は、すでに本作の予告編を鑑賞したようで、その感想を自身のTwitterに投稿している。

「マーベル・スタジオ史上、最高の予告編かもね」

もちろん映画である以上、なによりも重要なのは本編なのだが、「マーベル・スタジオ史上最高」すなわち、マーベル・シネマティック・ユニバース史上最高の予告編とはどんな仕上がりなのだろうか?

思えば『ソー/ラグナロク』は、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長や出演者たちがタイカ・ワイティティ監督を絶賛していたり、今回のように予告編が絶賛されたりと、すでにこの上なくハードルが上がりまくっている状態だ。あとは上がりきったハードルを、いかに鮮やかに飛び越えてくれるのか、ということだが……。

映画『ソー/ラグナロク』は2017年11月3日に全米公開予定

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Sources: https://www.comicbookmovie.com/thor/thor_ragnarok/thor-ragnarok-promo-art-a149936
http://screenrant.com/thor-3-ragnarok-trailer-best-marvel-james-gunn/
© 2017 Marvel

About the author

稲垣 貴俊(Takatoshi Inagaki)。THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくしてお伝えできればと思っております。

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