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『マイティー・ソー/ラブ&サンダー』に『ローグ・ワン』「マンダロリアン」撮影監督が参戦

マイティ・ソー
© 2011 MARVEL

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)マイティ・ソー/ラブ&サンダー(原題:Thor: Love and Thunder)』に、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)「マンダロリアン」(2019-)などで撮影監督を務めたバリー・バズ・イドワーヌが参加していることがわかった。

現在、『ラブ&サンダー』はオーストラリアで撮影中。このたび、ニュージーランドのメディアKeaのインタビューに登場したイドワーヌが、本作の撮影に参加していることを認めた。いわく、「2021年終わりまで作業する予定」だという。もっとも、本作の撮影は2021年6月にも終了する見込みであるため、イドワーヌはポストプロダクション(撮影後作業)に行われる再撮影・追加撮影まで撮影地に滞在することになりそうだ。

『ラブ&サンダー』では、監督を務めるタイカ・ワイティティも携わる「マンダロリアン」(2019-)で話題を呼んだ最新の撮影技術が導入されている。同作のために開発された「ステージクラフト(Stagecraft)」と呼ばれる技術で、“まるで実物のような背景”と、まぎれもなく実物の俳優&セットを融合させながら撮影できる。「マンダロリアン」でこの技術を扱ったイドワーヌの経験が、本作でも存分に活かされることになるだろう。

『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』には、主演のクリス・ヘムズワースをはじめ、テッサ・トンプソン、ナタリー・ポートマン、ジェイミー・アレクサンダーが続投。クリスチャン・ベールがヴィランのゴア・ザ・ゴッド・ブッチャー役、ラッセル・クロウがゼウス役を演じるほか、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズからクリス・プラット、デイヴ・バウティスタ、カレン・ギラン、ショーン・ガンが登場し、マット・デイモンもカメオ出演するという。

マーベル映画『マイティ・ソー/ラブ&サンダー(原題:Thor: Love and Thunder)』は、2022年5月6日に米国公開予定。

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Source: Kea

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SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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