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『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』撮影終了まであと1ヶ月 ─「マーベル映画史上最高の作品」と監督

タイカ・ワイティティ
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/36201776766/

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『マイティ・ソー/ラブ&サンダー(原題:Thor: Love and Thunder)』の撮影がどうやら終了に近づいているようだ。

マイティ・ソー/ラブ&サンダー』は2021年1月下旬に、オーストラリアにて撮影が開始された。3ヶ月以上に渡り撮影が行われている状況だが(本記事時点)、このたびタイカ・ワイティティ監督が終了時期を明らかにした。米Weekend Today(英Daily Mail経由)にてワイティティは、「残すところ、4週間です。終わりが見えてきました」と伝えながら、「マーベル映画史上最高の作品となるかもしれない」と述べている。

早くも最高傑作と自信を滲ませる『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』には、クリス・ヘムズワースをはじめ、テッサ・トンプソン、ナタリー・ポートマン、ジェイミー・アレクサンダーが続投。クリスチャン・ベールがヴィランのゴア・ザ・ゴッド・ブッチャー役、ラッセル・クロウがゼウス役を演じるほか、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズからクリス・プラット、デイヴ・バウティスタ、カレン・ギラン、ショーン・ガンも登場し、マット・デイモンもカメオ出演するという。

なお雷神ソーは、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)では目を疑うほどに激太りしていたが、『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』では、「史上最大のソー」「最も健康的で、最も強い状態」だという。

『マイティ・ソー/ラブ&サンダー(原題:Thor: Love and Thunder)』は、2022年5月6日に米国公開予定。

Source: Daily Mail

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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