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『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』エイトリ、『マイティ・ソー』第4作で再登場か?ピーター・ディンクレイジが怪しい回答

ピーター・ディンクレイジ Peter Dinklage
Photo by Gage Skidmore https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Peter_Dinklage_(9350854390).jpg

エミー賞で4度も助演男優賞に輝いた名優ピーター・ディンクレイジは、大河アクション・ファンタジードラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011‐2019)のティリオン・ラニスター役で最も知られているが、すでに『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2019)でドワーフの王であり優れた鍛冶職人でもあるエイトリ役を演じ、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)デビューを果たしている。

『インフィニティ・ウォー』でエイトリは旧知の仲であるソーに依頼され、最強のヴィラン、サノスを倒すために、究極の武器“ストームブレイカー”を創り出す重要な役割を果たした。同作でエイトリが最後に姿を見せたのは惑星ニダベリアだが、将来的にMCU作品にカムバックする可能性はあるのだろうか。

その点について、米ポッドキャスト番組「The Empire Film Podcast」に出演したディンクレイジが質問されたのだが、MCU作品への将来的な関与の有無を答えることなく、いきなり『マイティ・ソー』シリーズ第4作『マイティ・ソー/ラブ&サンダー(原題:Thor: Love and Thunder)』に言及したのである。

「ええっと、『マイティ・ソー』の別の映画がありますよね。それが公開されるのではなかったでしょうか?タイカ(・ワイティティ)が監督ですよね?えっ……、僕は何も言っていませんよ。何も言っていません。えっ?えっ?

なぜディンクレイジは、訊かれてもいない『マイティ・ソー』第4作について触れたのだろうか。「何も言っていませんよ」と慌てた様子からして、思わず言ってはいけないことを口走ってしまった言い訳とも取れそうだが……。このドギマギすぎるコメントが全てを物語っているような気がしなくもない。

必死にはぐらかしているようなが答えが気になるが、新たな武器ストームブレイカーを手にして向かうところ敵なしのソーの他にも、エイトリの鍛冶職人としての腕を必要とするキャラクターがいるかもしれない。ちなみに、『ラブ&サンダー』ではソーの元恋人ジェーン・フォスターが新しいソーとしてカムバックし、ナタリー・ポートマンが再演することが決定済み。とうことは、ジェーンの新しい武器をエイトリが創造するという展開は大いにあり得るかも……。

ディンクレイジがエイトリ役でカムバックとなるか期待したい『マイティ・ソー/ラブ&サンダー(原題:Thor: Love and Thunder)』)は、2022年7月8日に米国公開予定。

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Source:The Empire Film Podcast

Writer

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ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行に料理と、読書とキャンプ。

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