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ユマ・サーマン、タランティーノ『キル・ビル Vol.3』の可能性に言及「がっかりさせたくはない」

ユマ・サーマン&クエンティン・タランティーノ
[左]Photo by Siebbi http://www.ipernity.com/doc/siebbi/31527985 [右]Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/19702707206/ Remixed by THE RIVER

かねてより実現が期待されているクエンティン・タランティーノ監督『キル・ビル』2部作の続編『キル・ビル Vol.3』。タランティーノ監督と主演を務めたユマ・サーマンとの間で面会が行われたことが大きく話題となっていたが、それは2019年7月のこと。現在までに朗報は届いていない。

そんな中、このたび米ポッドキャストに出演したユマ・サーマンが、『キル・ビル Vol.3』実現の可能性について口を開いた。サーマンは過去のある時点を指し、「実現に向けた真剣な検討が行われていた時はありました」と語りながらも、「本当に近い将来に実現するとは思っていません」と明かしている。

タランティーノが第10作をもって映画監督業から退くということは周知の事実。フィナーレを飾る第10作がどのような題材になるのかは大きな注目を集めてきた。2021年10月時点でタランティーノは、引退作のアイデアが固まっていないことを明かしながらも、『キル・ビル』第3作を「悪くはないですね」と前向きに検討していることを判明していた。さらにタランティーノは、“作るとしたら”という前提のもと、『Vol.3』のアイデアについて「登場人物の20年後を再訪する」「ザ・ブライドと彼女の娘B・Bが送っていた20年間の平和(な生活)を想像する的な」と具体的に話していたこともある。

もしも『キル・ビル Vol.3』が実現すれば、形式問わず名作リバイバルの波を見せる近年のハリウッドにおいて、最大級の注目を集めることは間違いだろう。サーマンも「皆さんをがっかりさせたくはありません。誰もが願っているでしょうから」と語っており、実現を希望しているようだ。

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Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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