チャーリー・コックス、Netflix復帰作「裏切りの影」ポスター&場面写真が公開 ─ MI6諜報員役、本格スパイ・スリラー

「Marvel デアデビル」(2015‐2018)でおなじみチャーリー・コックスのNetflix復帰作となる、新作リミテッドシリーズ「裏切りの影」が2022年12月26日に配信開始となる。このたび、ポスタービジュアルと場面写真が公開された。

全5話となる本作の主人公は、英秘密情報部MI6で訓練を積み、キャリアを確立したはずの諜報員アダム・ローレンス。しかし、複雑な過去を共有するロシアのスパイ、カーラと再会したことから、アダムは過去に追い詰められ、自身をとりまくすべての人物と物事に疑問を抱かざるを得なくなってしまう。カーラとアダム、そしてカーラの妻・マディの間に三角関係が生まれる中、3人はお互いの秘密を暴こうとしながらも政治的・外交的な関係を築こうとし、一方ではそれぞれの私生活や最愛の人にしがみつこうとする……。
アダム・ローレンス役をチャーリー・コックスが演じるほか、カーラ役を『オブリビオン』(2013)『ブラック・ウィドウ』(2021)のオルガ・キュリレンコ、妻のマディ役を「ゲーム・オブ・スローンズ」や『アバター』第3作・第4作のウーナ・チャップリンが演じる。公開された場面写真では、「デアデビル」を思い出させるようなコックスのスーツ姿も捉えられている。





3人の脇を固めるキャスト陣は、『ファースト・マン』(2018)『ベルファスト』(2021)のキアラン・ハインズ、「トレッドストーン」(2019)のトレイシー・イフェアチョア、「TRACKERS/追跡者たち」(2019)のアヴィタル・ルヴォヴァ、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)のブライアン・ロウほか。『ブリッジ・オブ・スパイ』(2015)のマット・シャルマンが脚本を担当している。
Netflixシリーズ「裏切りの影」は、2022年12月26日(月)に全世界独占配信。
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Source: Netflix






























