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「ワンダヴィジョン」モニカ・ランボーの能力とは ─ 演じるテヨナ・パリスがヒント

ワンダヴィジョン
『ワンダヴィジョン』 ディズニープラスで配信中 (c) 2021 Marvel

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)ドラマ「ワンダヴィジョン」の鍵を握る人物のひとり、モニカ・ランボー。『キャプテン・マーベル』(2019)のときから大きく成長し、いまや新たに登場する組織S.W.O.R.D.(知覚兵器観察対応局)のエージェントとして活躍している。

原作コミックでは、2代目キャプテン・マーベルとしても知られるモニカ。「ワンダヴィジョン」では、スーパーヒーローとしての能力が示唆されてはいるものの、いまだ完全には判明していない。そんな中、演じるテヨナ・パリスがモニカの特殊能力についてヒントを与えている。

この記事には、「ワンダヴィジョン」第4話以降のネタバレが含まれています。必ず本編を鑑賞した上でお読みください。

このたび米トーク番組に出演したパリスは、司会者のジミー・キンメルより「モニカのスーパーパワーは何でしょうか?」と尋ねられると、「モニカはエネルギーを吸収することが出来るんです」と回答。「これがコミックでの彼女の能力です」と追け加え、ネタバレを避けるためだろう、あくまで原作を踏まえた上での内容にとどめている。

さらに、「MCUでは彼女の(能力)が何なのかはまだはっきり明かされていないです」と続けるパリス。「変化を味わってもらっているので、能力がどのように現れてくるのかを気をつけて見ておいてくださいね」と話している。

上述にある通り、原作コミックのモニカは2代目キャプテン・マーベルとして活躍。フォトン、パルサー、スペクトラムと、たびたびコードネームを変えながらも、スーパーヒーローとして活動している。そんなモニカの能力は、光、電気、電波、マイクロ波、紫外線、ガンマ線など、どんなタイプのエネルギー(電磁スペクトル)にも変身できることだ。さらには、光速で移動することもできる。

パリスの発言ならびに原作コミックでのモニカの能力を踏まえて、これまで(第7話まで)の「ワンダヴィジョン」劇中でのモニカを振り返ってみると、合点がいく場面がある。例えば第4話、ワンダにヘックスの外へと吹き飛ばされた場面。このときのモニカは、まともにワンダの攻撃を受けたにもかかわらず、ほぼ無傷であった。モニカ自身も「ワンダが殺さないようにしてくれた」と語っていたが、仮にこれがパリスの言う“エネルギーを吸収”する能力と関係していたとしたら…?

また、第7話で防護服を身に着けながらも身一つでヘックス内に侵入することに成功したモニカ。この際、瞳は青色へと変わり、モニカの視界には電磁波のようなものが広がっていた。さらに終盤では、ワンダの攻撃から身を守るかのように、エネルギーシールドのようなものを身体から発している。モニカは間違いなく、その能力を覚醒させつつあると言えるだろう。残り2話で完全にその能力を開花させるのか、そうでないのかも気になるところだ…。

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Source: Jimmy Kimmel Live

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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