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「ワンダヴィジョン」あのサプライズ出演者、もし実現しなくとも「代案なかった」 ─ こだわりの理由、仕掛け人が明かす

ワンダヴィジョン
『ワンダヴィジョン』 ディズニープラスで配信中 (c) 2021 Marvel

マーベル・シネマティック・ユニバースのドラマシリーズワンダヴィジョンが幕を閉じた。シットコムというフォーマットを活かし、ワンダにとっての現実と虚構、観る者にとっての現実と虚構に“疑い”を差し向けた本作には、いくつもの仕掛けがなされていた。なかでも代表的なものが、突如現れたサプライズキャストの存在だろう。

この記事には「ワンダヴィジョン」最終話までの重大なネタバレが含まれています。必ず鑑賞後にお読みください。
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Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。外部寄稿に『TENET テネット』『ジョーカー』『シャザム!』『ポラロイド』劇場用プログラム寄稿など。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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