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「ワンダヴィジョン」ジミー・ウー捜査官&ダーシー役、2人のスピンオフ企画案に賛成「素晴らしいアイデア」「いつでも」

Photo by Benjamin Ellis https://www.flickr.com/photos/jamin2/10466197083| Photo by Greg2600 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Randall_Park_(29977100934).jpg|Remixed by THE RIVER

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)ドラマ「ワンダヴィジョン」で再登場する『アントマン&ワスプ』(2018)のFBI捜査官エージェント・ウーと『マイティ・ソー』シリーズのダーシー・ルイス。謎の多い本作を紐解いていくキーパーソンとなりそうな2人をそれぞれ演じるランドール・パークとカット・デニングスは、2人を主人公としたスピンオフ企画に早くも前向きであるようだ

この記事には、「ワンダヴィジョン」第4話のネタバレが含まれています。

アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)後の世界を舞台に、ウエストビューと呼ばれる郊外で暮らすワンダ・マキシモフとヴィジョンの間で起こるミステリーを描く「ワンダヴィジョン」では、第4話で懐かしいMCUキャラクターが再登場。『アントマン&ワスプ』に登場したFBI捜査官ジミー・ウーと『マイティ・ソー』シリーズのヒロイン、ジェーン・フォスターの親友として知られるダーシー・ルイスだ。

登場してから早速、ウエストビューで起こる謎の解明にあたることとなったウー捜査官とダーシー。作中では意気投合したタッグを見せる場面もあり、良いコンビとなりそうな予感すらある。このたび米Comicbookより、「ウー捜査官とダーシーによるスピンオフ企画のがあったら…?」という前提の下、このアイデアへの意見を求められたパークとデニングスは、それぞれ前向きな姿勢を見せた。

ウー捜査官を演じるパークは、この案について「聞いたことあります」と返答。すでに耳にしていたようだ。続けて「素晴らしいアイデアじゃないですか。もしケヴィン・ファイギ社長が望むならすぐにでもやりますね」と語り、快諾の姿勢だ。

一方のデニングスはというと、パーク同様に「話半分で聞いただけですけど、知っています」とのこと。2013年公開の『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』以来およそ8年ぶりの復活とだけあり、再演を喜んだであろうデニングスは、「ランドール・パークとはいつでもご一緒するつもりですよ」と話している。

ところで、ウー捜査官とダーシーのスピンオフ案に「聞いたことがある」と口をそろえるパークとデニングスだが、いったい誰から聞いたのだろうか。SNSやネットニュースなどで知った可能性も当然考えられるが、仮にマーベル・スタジオ内部で聞いたとしたら、話はまた変わってくる。ともあれ、「ワンダヴィジョン」終了後に2人の姿が見られた暁には、意外すぎるコンビが誕生だ。

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Source: Comicbook

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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