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『X-MEN: ダーク・フェニックス』マカヴォイ、ファスベンダー、ジェニファー・ローレンスらが感謝を語る ─ 特別映像「セレブレーション」到着

X-MEN: ダーク・フェニックス
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

マーベル映画『X-MEN』シリーズの最終章『X-MEN: ダーク・フェニックス』より、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ソフィー・ターナーら豪華キャストがシリーズとファンへの感謝を語る特別映像が到着した。

『X-MEN』 シリーズでは、これまで超人的な能力を持つミュータントたちのエモーショナルなドラマが描かれてきた。今回の映像では、普通の人との違いゆえに阻害され、居場所を求めて戦いを繰り広げてきたX-MENの姿が紹介される。続いて、X-MENのメンバーを演じてきた豪華キャストからのメッセージが収められている。

ミスティーク役のジェニファー・ローレンスは「『X-MEN』は1作目から観てました。20年も続いているんですよ」と、この“アメコミ映画最長シリーズ”のファンだったことをアピール。マグニートー役のマイケル・ファスベンダーは「斬新で独創的」、本作『ダーク・フェニックス』のキーパーソンであるジーン・グレイ役のソフィー・ターナーは「アクション大作映画といえば『X-MEN』」と話す。ビースト役のニコラス・ホルトは、「憧れの世界の一員になれた」と微笑みを見せる。

プロフェッサーXを演じてきたジェームズ・マカヴォイは、「『X-MEN』には現代社会に通じるテーマがある」と本シリーズのテーマ性を賞賛。サイクロップス役のタイ・シェリダンは「スーパーヒーローなのに世間のはぐれ者」、クイックシルバー役のエヴァン・ピーターズは「ミュータントは“人権”を奪われた人」だと解説する。

『X-MEN』シリーズはマイノリティであるミュータントたちの物語だが、ストーム役のアレクサンドラ・シップは「すべての人に関わりのある話」でもあると強調。ローレンスは「誰もが他人と違う自分に思い悩む」、ターナーも「ありのままの自分を受け入れる大切さに気づく」物語だと語った。しかし『ダーク・フェニックス』について、マカヴォイは「『X-MEN』は家族を描いてきた。本作ではその絆が分裂する」と一言。ローレンスは「『X-MEN』の世界が一変する」と口にしている。

映像の最後には、『X-MEN』シリーズのキャストが感謝を語る。マカヴォイは「ファンの一人として、この役は栄誉だった」、ナイトクローラー役のコディ・スミット=マクフィーは「夢が現実になった」、ピーターズは「心から楽しんだ」。「ファンに感謝している」というシップに続いて、ホルトが「皆さんに支えられ、この世界の一員になれた」と締めくくっている。




『X-MEN: ダーク・フェニックス』

前作『X-MEN: アポカリプス』(2016)にて、ジーン・グレイが巨⼤なる脅威アポカリプスに致命的な⼀撃を与え、⼈類を救ってから10年。宇宙でのミッション中、ある事故によってジーンのダークサイドが覚醒し、内側に封じ込められていたもう一つの人格〈ダーク・フェニックス〉が解き放たれた。そして世界に危機が訪れる。全宇宙の破滅を止めるため、X-MENはジーンの〈悪〉に⽴ち向かうが……。

X-MEN︓ダーク・フェニックス
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

ジーン・グレイ/ダーク・フェニックス役は、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-)のソフィー・ターナー。主要キャストには2度のアカデミー賞ノミネートを誇るマイケル・ファスベンダー(マグニートー役)や『ミスター・ガラス』(2019)も記憶に新しいジェームズ・マカヴォイ(プロフェッサーX役)、オスカー女優ジェニファー・ローレンス(ミスティーク役)らが続投。謎の女役には、多数の受賞歴を持つジェシカ・チャステインが起用された。

映画『X-MEN: ダーク・フェニックス』は2019年6月21日(金)全国ロードショー

『X-MEN: ダーク・フェニックス』公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/darkphoenix/

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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