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【夕刊】デヴィッド・フィンチャー『Mank/マンク』米ポスター/『キューティ・ブロンド』第3作、米公開日が決定/『ウィキッド』映画版、監督降板 ほか

THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2020年10月21日のトピックはこちら!

デヴィッド・フィンチャーNetflix最新作『Mank/マンク』米国版ポスターが公開

『Mank/マンク』
Netflix映画『Mank/マンク』2020年12月4日(金)独占配信開始

デヴィッド・フィンチャー監督、ゲイリー・オールドマン主演によるNetflix映画『Mank/マンク』の米国版ポスターが公開された。ビジュアルを担当したのは、アーティストのアナ・パーカーだ。本作は、名匠オーソン・ウェルズ監督が手掛けた不朽の名作『市民ケーン』(1941)の脚本家ハーマン・J・マンキウィッツを主人公にしたモノクロ映画。『市民ケーン』の脚本執筆に急ぐ、機知と風刺に富んだ主人公の視点を通して、1930年代のハリウッドの実態が紐解かれていく。出演者にはゲイリーの他、アマンダ・サイフリッド、チャールズ・ダンスなど豪華俳優陣が名を連ねている。

Source: Netflix Queue Twitter

「ビッグバン★セオリー」ケイリー・クオコ主演のHBO製作スリラー米予告

「ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則」(2007-2019)ペニー役などで知られるケイリー・クオコ主演・製作のリミテッド・シリーズ「The Flight Attendant(原題)」の米国版予告編が公開された。原作は米出身の作家クリス・ボジャリアンによる同名小説。客室乗務員の女性キャシーはある男性と出会い、ホテルで一夜を共に過ごす。ところが、目覚めたキャシーの隣には関係を持った男性が血だらけで死んでいた。頭が真っ白になるキャシーは警察に事情を説明しようとするが…。クオコのほか出演者には「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-2019)のミキール・ハースマン、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(2019)のロージー・ペレス、『アンダー・ザ・シルバーレイク』(2018)のゾーシャ・エメットら。製作は「THE FLASH/フラッシュ」(2014-)「SUPERGIRL/スーパーガール」(2015-)のグレッグ・バーランティが務める。全8話構成。米HBO Maxにて11月26日配信開始。

Source: Deadline

『アナと雪の女王』アナ役クリステン・ベル、新作Netflixドラマで主演

Kristen Bell クリステン・ベル
Photo by Myles Kalus&Anak Jihem https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Kristen_Bell_Paris_Fashion_Week_Spring_Summer_2020_(cropped).jpg|Remixed by THE RIVER

『アナと雪の女王』シリーズのアナ役などのクリステン・ベルが、Netflixの新作リミテッド・シリーズ「The Woman in the House(原題)」で主演に決定。主人公は悲しみに暮れた女性アナ。変わらない日々を繰り返していたアナだが、近所にハンサムな男性が越してきたのをきっかけに人生の転機が訪れる。しかし、ある日アナは気味の悪い殺害現場を目撃していまい…。ショーランナーはTVシリーズ「Nobodies(原題)」(2017-)のレイチェル・ラムラス、ラリー・ドーフ、ヒュー・デヴィッドソンが共同で務める。また、3人はベルと共に製作総指揮を兼任。『俺たちニュースキャスター』シリーズの俳優ウィル・フェレルも製作に参加している。

Source: Variety

「ザ・クラウン」シーズン5&6、チャールズ皇太子役にドミニク・ウェストが交渉中

「ザ・クラウン」シーズン5&6のチャールズ皇太子役として、『ザ・スクエア 思いやりの聖域』(2017)『トゥームレイダー ファースト・ミッション』(2018)のドミニク・ウェストが出演交渉中であることがわかった。シーズン3&4では同役を『ゴッズ・オウン・カントリー』(2017)のジョシュ・オコナーが務めている。シーズン5&6では、ダイアナ妃役をエリザベス・デビッキ、エリザベス2世をイメルダ・スタウントン、マーガレット王女をレスリー・マンヴィル、フィリップ王をジョナサン・プライスが演じる見込みだ。シーズン4は2020年11月15日にNetflixで配信。

Source: Variety

クリステン・スチュワート&マッケンジー・デイヴィスの恋愛映画、米国で劇場公開を断念

『チャーリーズ・エンジェル』(2019)のクリステン・スチュワート、『ターミネーター:ニュー・フェイト』(2019)のマッケンジー・デイヴィスによる恋愛映画『Happiest Season(原題)』が、米国の劇場公開を断念し、米Huluにて配信されることが決定した。海外配給権はソニー・ピクチャーズが変わらず保持しており、海外のリリース計画は追って決定される。クリステン演じる主人公のアビーは、マッケンジー演じる恋人のハーパーに、ハーパーの家族たちと過ごすクリスマスのディナーでプロポーズする計画を立てていた。しかし、ハーパーが同性愛者であることを家族が知らないことが明らかになり……。脚本・監督は女優のクレア・デュヴァル。共演にアリソン・ブリー、オーブリー・プラザほか。

Source: Deadline

『キューティ・ブロンド』第3作、2022年5月に米公開決定

人気ロマンティック・コメディ『キューティ・ブロンド』シリーズ第3作の米公開予定が、2022年5月に決定した。米MGMは、「エル・ウッズが帰ってくる!」として主人公の新たな物語を予告。前2作で主演を務めたリース・ウィザースプーンが続投する。脚本には、Netflixドラマ「私の“初めて”日記」(2020-)のミンディ・カリング、「ブルックリン・ナイン-ナイン」(2013-)のダン・グールが就任。もともとは2020年2月の公開を予定していたが、延期になっていた。1作目の公開から20周年を祝したリユニオン動画も公開されている。

ミュージカル『ウィキッド』映画版、スティーブン・ダルドリー監督が降板

『オズの魔法使い』に基づく人気ブロードウェイ・ミュージカルの映画版『ウィキッド(原題:Wicked)』から、『リトル・ダンサー』(2000)のスティーブン・ダルドリー監督が降板した。ユニバーサル・ピクチャーズは本作を2021年12月に米国公開予定だったが、新型コロナウイルスの影響から公開時期は未定となっていた。Deadlineによると、スタジオ側は2021年後半に撮影を開始する考えだったが、これが監督の意向に一致しなかったとのこと。ダルドリーはイギリス・ロンドンでの撮影を重要視したが、スタジオの空きがなく、早期の撮影が難しいことも理由だという。ユニバーサルは新監督の検討に入っている。ミュージカル版の作詞・作曲を務めたステファン・シュワルツ、戯曲のウィニー・ホルツマンが脚本を共同執筆。同じくミュージカル版から、プロデューサーのマーク・プラットも続投している。

Source: Deadline

ヒラリー・スワンク主演ドラマ「Away -遠く離れて-」シーズン1で打ち切り決定

ヒラリー・スワンク主演のNetflixドラマ「Away -遠く離れて-」がシーズン1かぎりで打ち切りとなった。2020年9月4日にシーズン1が配信されてから約1ヶ月半での決定となった。本作はスワンク演じる宇宙飛行士エマ・グリーンが、人類初の有人火星探査のために愛する家族と離れ、宇宙での過酷な任務へ旅立つ物語。脚本・製作総指揮は「THE PATH/ザ・パス」(2016-2018)のアンドリュー・ヒンデラカー、ジェシカ・ゴールドバーグ。製作総指揮には『ザ・バットマン』のマット・リーヴス、『ラスト サムライ』(2003)のエドワード・ズウィック、スワンクらが名を連ね、ズウィックは第1話監督も務めていた。

Source: Deadline

「ウィロー」Disney+ドラマ化が正式決定

ジョージ・ルーカス原案、ロン・ハワード監督作『ウィロー』(1988)の新テレビシリーズが、Disney+にて正式なオーダーがかかった。パイロット版の監督を務めるのは『クレイジー・リッチ!』(2018)や『イン・ザ・ハイツ』(2021)のジョン・M・チュウ。オリジナル版ではワーリック・デイヴィスやヴァル・キルマーらが出演。本シリーズではハワードも製作総指揮として復帰し、ほか『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)のジョナサン・カスダン、「ARROW/アロー」(2012-2018)ウェンディー・メリクレ、オリジナル版脚本のボブ・トルマンも製作に加わる。主人公のウィロー役はデイヴィスが再演。2021年に撮影開始予定。

Source: Deadline

 

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THE RIVER編集部
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