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【夕刊】『カオス・ウォーキング』2021年3月米公開へ/『007』スペクター潜入のボンド描く新作コミック/イーストウッド新作にキャスト情報

THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2020年12月18日のトピックはこちら!

トム・ホランド&デイジー・リドリー共演『カオス・ウォーキング』、2021年3月5日に米公開へ

トム・ホランド&デイジー・リドリー&マッツ・ミケルセン共演のSFアクション『カオス・ウォーキング(原題:Chaos Walking)』が、2021年3月5日に米国公開されることが再決定した。当初、2019年3月に米国公開を目指して製作が進められていた本作だが、配給・製作側の意向で再撮影することになり無期延期。2020年2月には、2021年1月に公開が再設定されたが、今回約2ヶ月繰り下げられることになった。延期の理由は定かでないが、新型コロナウイルスの影響によるものと思われる。細菌が撒かれた事により女性たちが死に絶えてしまい、男性たちの思考が互いに漏れ伝わってしまう「ノイズ」というものが存在する惑星を舞台に、二人の少年少女の冒険を描く。

Source:Variety

クリント・イーストウッド特集

『007』スペクター潜入のボンド描く新作コミックの製作決定

不動の人気を誇るスパイ作品『007』シリーズより、新作コミック『James Bond: Agent of SPECTRE(原題)』の製作が決定した。シリーズに登場する国際テロ組織スペクターの内部闘争に終止符を打つべく、英国秘密情報部のジェームズ・ボンドが潜入する物語を描く。マーベル・コミックの『Spider-Verse』(2015)『Spider-Geddon』(2019)などのクリストス・ゲージが手掛ける。2021年3月に米Dynamite Entertainmentより出版予定。

Source:THR

クリント・イーストウッド新作『Cry Macho』にキャスト新情報

クリント・イーストウッドが、監督・主演・製作を務める『Cry Macho(原題)』に出演者情報だ。報じられたのは、若手俳優エドアルド・ミネットと女優ナタリア・トラヴェン、カントリー歌手としても知られるドワイト・ヨアカム、ホラシオ・ガルシア・ロハス、フェルナンダ・ウレホラ。イーストウッド演じる落ちぶれた調馬師の男が、メキシコの首都メキシコシティに住む少年をアルコール依存の母親から誘拐し、米テキサスにいる父親の元へ送り届けるという仕事に挑む。共に旅する少年役をエドアルド・ミネットが演じることになる。

Source:Deadline

マイケル・キートンのドラマに『君の名前で僕を呼んで』マイケル・スタールバーグが出演

マイケル・キートン主演ドラマ「Dopesick(原題)」に、『シェイプ・オブ・ウォーター』(2017)『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(2017)『君の名前で僕を呼んで』(2017)マイケル・スタールバーグが出演する。本作はノンフィクション『DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機』(光文社)に基づき、米国史上最悪のドラッグ蔓延といわれるオピオイド依存症に迫る。貧富を問わず広がる患者と家族の姿から、現代のアメリカが直面する現実が浮かび上がる物語だ。『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』の女優ケイトリン・デヴァーも出演。脚本は「Empire 成功の代償」(2015-2020)のダニー・ストロング、監督は『レインマン』(1988)などの名匠バリー・レヴィンソン。米Huluにて2021年配信(日本国内は未定)、全8話構成。

Source:THR

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THE RIVER編集部
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