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【夕刊】『バイオハザード』リブート版、9月米公開/ペドロ・アルモドバル監督新作、3月頃に撮影/トッド・ヘインズ監督新作、ミシェル・ウィリアムズが主演

THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2021年2月5日のトピックはこちら!

バイオハザード』映画リブート版、2021年9月に米公開へ

名作サバイバルホラーゲームをハリウッドが再び実写映画化する、リブート版『バイオハザード』(タイトル未定)の米公開日が2021年9月3日に決定した。リブート版『バイオハザード』は、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の『バイオハザード』シリーズ(2002-2016)とは異なる完全新作で、ゲーム版の世界観に忠実に、1998年のラクーンシティを舞台とする“運命の夜”の物語が描かれるという。監督・脚本は『海底47m』シリーズのヨハネス・ロバーツ。出演者には、クレア・レッドフィールド役で『メイズ・ランナー』シリーズのカヤ・スコデラリオ、ジル・バレンタイン役で『アントマン&ワスプ』(2018)ハナ・ジョン=カーメン、クリス・レッドフィールド役で「THE FLASH/フラッシュ」(2014-)ロビー・アメルらが名を連ねている。

Source: Collider

ペドロ・アルモドバル監督による“母性”描く新作映画、2021年3月より撮影予定

『ペイン・アンド・グローリー』(2019)などのペドロ・アルモドバル監督による新作映画『Madres Paralelas(原題)』が、2021年3月末頃の撮影開始に向けて、準備が着実に進められているようだ。撮影は、スペインにて行われるとのこと。本作は、監督が繰り返し描いてきた“母性”を主題に、祖先と子孫の重要性について訴える内容になるという。出演者には、監督と7回目のタッグとなるペネロペ・クルスのほか、『裸のマハ 』(1999)アイタナ・サンチェス=ギヨン、『マジカル・ガール』(2014)イスラエル・エレハルデなど。

Source: Deadline

トッド・ヘインズ監督新作、ミシェル・ウィリアムズが主演決定

『キャロル』(2015)『ワンダーストラック』(2017)などのトッド・ヘインズ監督が長きに渡り企画している、ペギー・リーという実在の歌手・女優を描く自伝映画『Fever(原題)』が、現在も進行中のようだ。この度、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(2016)などのミシェル・ウィリアムズが、ペギー・リー役として出演することが明らかになった。リース・ウィザースプーンらがプロデュースを担当。報道によると、ビリー・アイリッシュが本作に興味を示しており、製作総指揮として現在交渉中とのことだ。

Source: Deadline

「ザ・クラウン」エマ・コリン、ハリー・スタイルズ主演映画に出演決定

「ザ・クラウン」(2016-)のエマ・コリンが、ハリー・スタイルズ主演映画『My Policeman(原題)』に出演することがわかった。本作は、LGBT題材の同名小説を原作に、妻持ちの警官と職員男性の三角関係を描く物語。2020年9月の既報では、『ベイビー・ドライバー』(2017)『イエスタデイ』(2019)のリリー・ジェームズが出演交渉中と伝えられていたが、こちらは実現には至らなかった模様だ。

Source: Deadline

「ベター・コール・ソウル」シーズン6、2021年3月撮影開始へ

「ベター・コール・ソウル」(2015-)がついに幕を閉じる。その最後となるシーズン6が、2021年3月に撮影開始されることが明らかになった。ボブ・オデンカーク(ジミー・マッギル役)が認めた。シーズン6は13話構成となっており、ボブ・オデンカークは強烈な展開を示唆している。

Source: Deadline

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THE RIVER編集部
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