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【夕刊】Netflix、6月にオンラインイベント/アダム・ドライバー新作が米公開決定/アロノフスキー製作映画の米映像

THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2021年5月25日のトピックはこちら!

Netflix、6月にオンラインイベントを開催

Netflixが2021年6月7日から11日にかけて、『Geeked Week』と題したバーチャルイベントを開催する。発表されたビジュアルには、「Masters of the Universe: Revelation(原題)」や「アンブレラ・アカデミー」、「The Sandman(原題)」「LUCIFER/ルシファー」「ウィッチャー」、「The Cuphead Show!(原題)」ほか、「バイオハザード」や「スイート・トゥース: 鹿の角を持つ少年」、「カウボーイ・ビバップ」のタイトルが掲載されており、これらに関する何らかのコンテンツや発表があるものと見られる。すべてオンライン上で行われ、参加は無料。「視聴方法やイベント日時の詳細は、今後数週間以内にお知らせします」という。

ダーレン・アロノフスキー製作映画『Catch the Fair One』、特報映像が米公開

『ブラック・スワン』(2010)『マザー!』(2017)などのダーレン・アロノフスキーが製作総指揮を務める映画『Catch the Fair One(原題)』より特報映像が米国公開された。トライベッカ映画祭(2021年6月開催予定)にて初披露目を迎える本作では、元女性ボクサーが、行方不明の妹を探しに行く物語が描かれる。特報映像からもうかがえるように、妹探しの旅は大きな危険が伴われるようだ。監督・脚本を務めたのは、「ナルコス」(2015-2018)などのジョセフ・クボタ・ウラディカ。主演にはカリ・レイスというプロのボクサーがキャスティングされており、本作が俳優デビューとなる。

イドリス・エルバの「刑事ジョン・ルーサー」映画版、9月撮影開始の見込み

イドリス・エルバが主演を務めるドラマ「刑事ジョン・ルーサー」(2010-)映画版が、2021年9月に撮影開始の見込みであることがわかった。この映画化企画は、これまで「正式なものでない」とエルバ本人の口から伝えられていたが、どうやら正式に決定されていた模様。米Varietyのインタビューで、エルバ本人が「撮影に入ります。9月にでも出来たら良いですね」と発言した。「すごく楽しみですし、開始までにずいぶんかかりましたよ」。2010年よりイギリスで放送開始となった本シリーズは、現在シーズン5までが発表されている。映画版でのキャストやストーリーなどは明かされていない。

Source:Variety

アダム・ドライバー主演最新作『65』、2022年5月に米公開へ

アダム・ドライバー主演、サム・ライミ製作、SFスリラー映画『65(原題)』の米国公開日が、2022年5月13日に決定した。ソニー・ピクチャーズが手掛ける本作の物語は依然として伝えられていない。監督・脚本を担当するのは、『クワイエット・プレイス』シリーズの脚本家、ブライアン・ウッズ&スコット・ベック。製作にはライミ、ウッズ、ベックのほか、「サウスパーク」(1997-)のデビー・リーブリングが参加。キャストにはドライバーのほか、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)『ゴリラのアイヴァン』(2020)などのアリアナ・グリーンブラットが名を連ねている。

Source:Deadline

 

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THE RIVER編集部
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