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「ワンダヴィジョン」スピンオフ「アガサ」、ハート夫人役が続投決定

ワンダヴィジョン
Debra Jo Rupp as Mrs. Hart and Elizabeth Olsen as Wanda Maximoff in Marvel Studios' WANDAVISION, exclusively on Disney+. Photo courtesy of Marvel Studios. ©Marvel Studios 2021. All Rights Reserved.

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)「ワンダヴィジョン」(2021)のスピンオフドラマアガサ:カヴン・オブ・カオス(原題)」に、ハート夫人役を演じたデブラ・ジョー・ラップが出演することがわかった。米Deadlineなどが伝えている。

「アガサ:カヴン・オブ・カオス」は、魔女アガサ・ハークネスを主人公とする新シリーズ。「ワンダヴィジョン」ではワンダ・マキシモフ&ヴィジョンが引っ越したウエストビューの住人・アグネスとして登場したアガサの、“その後”を描く物語になるとみられている。

「ワンダヴィジョン」でラップは、ヴィジョンが勤める会社の上司の妻・ハート夫人役を務めていた。「アガサ:カヴン・オブ・カオス」で演じる役柄の詳細は伏せられているが、ハート夫人が再登場すると考えてよさそうだ。

映画・TV界で数十年にわたるキャリアをもつラップだが、最も有名な役といえば、人気シットコム「ザット’70sショー」(1998-2006)のキティ・フォアマン役だろう。1月19日よりNetflixで配信予定のスピンオフ「ザット ’90s ショー」では、キティ役で復帰するだけでなく製作総指揮も兼任している。

「アガサ:カヴン・オブ・カオス」の出演者には、「ワンダヴィジョン」からアガサ役のキャスリン・ハーンと、ウエストビューの住人・ドッティ役を演じたエマ・コールフィールドが続投。ヴィラン役を「レギオン」(2017-2019)のオーブリー・プラザが演じるほか、「HEARTSTOPPER ハートストッパー」(2022-)のジョー・ロック、「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」(2013-2019)のマリア・ディッツィア&アリ・アン、「POSE」シーズン2のパティ・ルポーンが新たに加わる。

脚本・製作総指揮は「ワンダヴィジョン」を手がけたジャック・シェイファー。エピソード監督として、Netflixシリーズ「ウェンズデー」(2022)のガンディア・モンテーロが参加する。

ドラマ「アガサ:カヴン・オブ・カオス(原題)」は2023年冬にディズニープラスで独占配信予定。

Source:Deadline

Writer

Kyoko
KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

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