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ザック・スナイダー原案・製作『アーミー・オブ・シーブズ』予告編 ─ 『アーミー・オブ・ザ・デッド』前日譚は強盗アクション

https://www.youtube.com/watch?v=gJXLH4qOkwI

ザック・スナイダー原案・製作、Netflix映画『アーミー・オブ・シーブズ』の予告編が公開された。2021年9月26日、『TUDUM: グローバルファンイベント』にてお披露目となった。

本作『アーミー・オブ・シーブス』は、スナイダーが監督・脚本を務めたゾンビ映画『アーミー・オブ・ザ・デッド』(2021)の6年前を描く前日譚。テイストを大きく変えた強盗アクション映画となっており、主演・監督をマティアス・シュヴァイクホファーが担当した。

物語の主人公は、『アーミー・オブ・ザ・デッド』で金庫破りを担った鍵師のルドウィック・ディーター。ある田舎町の銀行で窓口係として働いていたディーターは、謎の女性・グウェンドリンに話を持ちかけられ、インターポールが追う最重要指名手配犯の面々に加わることになる。それぞれに高いスキルを持つ一同は、難攻不落とされるヨーロッパ各地の金庫を襲撃しようと試みるが……。

出演者はディーター役を演じるマティアスをはじめ、グウェンドリン役に「ゲーム・オブ・スローンズ」(2013-2019)や『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(2021)のナタリー・エマニュエル、ハッカーのコリーナ役に『ポーラー 狙われた暗殺者』(2019)のルビー・O・フィー、ドライバーのロルフ役に「ターン・アップ・チャーリー ~人生アゲていこう!~」(2019)のガズ・カーン、ブラッド・ケイジ役に「メディチ」(2016)のスチュアート・マーティン。予告編には『アーミー・オブ・ザ・デッド』に登場したブライ・タナカ(真田広之)の写真も登場したが、本人が姿を見せることはあるだろうか?

原案・脚本は『アーミー・オブ・ザ・デッド』に続き、シェイ・ハッテンが担当。音楽も“ジャンキーXL”ことトム・ホーケンバーグが続投している。

本作の基となった『アーミー・オブ・ザ・デッド』は、ゾンビの大量発生で荒廃したラスベガスを舞台に、命知らずの傭兵集団が一攫千金を狙うストーリー。今後はスピンオフとなるアニメシリーズが2022年春に配信されるほか、続編企画もすでに始動している

Netflix映画『アーミー・オブ・シーブス』は2021年10月29日(金)全世界同時配信

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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